【自粛中も練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

ダーツの道具に掛かる費用や投げ代の相場をまとめてみました【意外とお金かかりません】

この記事は「ダーツを趣味で始めようかなー」と思っている方や「ダーツバーに友達や恋人と行ってみようかなー」と思っている方達向けにダーツ道具を一式揃えた時の費用や投げるときに掛かるゲーム代の相場をまとめています。

僕もダーツ始めたての頃にすごく気になってた部分だったので、僕と同じように気になっている方の参考になれば嬉しいです。

さーもん(管理人)

ちなみに結論から言ってしまうとダーツは趣味で始めるならそこまでお金かからないほうだと思います。

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ダーツ道具に掛かる費用

ダーツは主に以下のパーツで構成されています。基本的に3個(本)で1セットです。

めちゃくちゃ高いのとか安いのは除いて一式揃えると平均9000~15000円くらいかかります。

掛かる費用の内訳については後述してます。

  • バレル:4000~17000円くらい※ステンレス・ブラス製は除く。
  • フライト:200~1400円くらい
  • シャフト:200~2500円くらい
  • チップ:500円くらい
  • シャフトリング:300~400円くらい

肝心の各パーツの費用について見ていきましょう。

【バレル】に掛かる費用について

バレルの費用の変化というのは一般的に使われている素材によります。

ざっくり説明するとこんな感じです。

  • ブラス素材・・・ハウスダーツに使われてる素材でちょっと軽い。1000円以内で手に入ります。
  • ステンレス・・・ブラスより軽い。大体2000円くらいで手に入ります。
  • タングステン・・・ポピュラーな素材で重量感があるものが多くて丈夫。

先程ステンレスとブラス製は除くみたいなことを書きましたが、その理由は後々後悔する可能性が高いからです。

詳細な理由を書くとめちゃくちゃ長くなるので、簡潔にまとめると「多少重さがある方が投げやすい・飛ばしやすいから」というのが理由です。

なので、これからダーツをしようと思っている方に向けてブラス・ステンレスはおすすめできません。

もちろん入門者向けにブラス・ステンレス素材はベストだと思いますが、特別入門者だからといってブラスやステンレス素材を買わなくても良いのかなと個人的に思っています。

ちなみに僕の場合、ブラスダーツを買った後ダーツにハマり、ブラス購入後すぐにタングステンバレルを買ってちょっと後悔しました。先に買ったブラス素材のバレルは使わなくなりました。

ただ、ダーツというものを知るには安いエントリーモデルのものから入ってもいいのかなとも思ったりしてます。手始めに安いものでいいから始めたいって方にはブラス素材はおすすめかもです。

一方タングステンは丈夫で加工が難しいため価格が高騰しているという話を聞いたことがあります。

ブランドにもよりますが、一般的にタングステンバレルは8000~13000円ぐらい掛かると思って見てください。

さーもん(管理人)

バレル自体は壊れたりとかはめったにないので、一度買ってしまえば半永久的に使えますよ。僕は現在ダーツ歴6年ちょいとかですが、4年くらい同じバレル使ってました。それくらい長持ちします。

【フライト】に掛かる費用について

フライトの費用についてですが、日本では600~700円のエルスタイルやフィットフライトが主流です。

安いものは折りたたみフライトといって300円くらいで売ってます。

折りたたみフライトは主に海外の方が使っていたりハードダーツをしている人が使っているイメージですね。素材は紙とかポリエチレンで紙フライトとかペットフライトとも言われてます。

とはいえソフトダーツをするなら耐久面で勝るオーソドックスな600~700円台のものが無難と言えます。

ちなみに、1000~1400円くらいするフライトとシャフトが一体型になったコンドルフライトもおすすめです。

ここ最近でたエイトフライトというねじり型のフライトも流行りつつあります。

さーもん(管理人)

フライトは好みが別れやすいので見て触ってみて好きなブランドを選んでくださいね。ちなみにチップの次に消耗しやすいパーツだと思います。交換頻度でいうと早い人で1ヶ月長持ちする人で2~3ヶ月くらいですかね。

【シャフト】に掛かる費用について

シャフトは大きく分けてプラスチックとカーボンがあり、この2つがソフトダーツでは主流です。

プラスチック製のものは多くの方に愛用されていて500~600円くらいで入手できます。

カーボン製のものは2000~2500円くらいしますが、その分強度が高いので長く使うことができます

説明が遅れましたが、シャフトとフライトは基本的に同じブランドのものしか互換性がありません

もちろん別ブランドでも使うことはできますが、特にフィットフライトとエイトフライトなどは構造が他と全く違うので注意が必要です。

さーもん(管理人)

シャフトは打ちどころが悪かったりするとポキっと言ってしまったりするので、交換頻度についてはなんとも言えないところです。個人的な肌感としてはエルスタイルのシャフトが一番長持ちしますね

【チップ】に掛かる費用について

チップは様々なブランドから販売されており、基本的にどれも1袋(30~50本入)500円前後くらいです。

ただ、チップにはバレルとの相性があるので、そのバレルに合ったチップしか装着できません。これを規格といいます。

そして規格は主に4つあります。

  • 2BA
  • 2BA
  • No.5
  • 1/4(ハウスダーツが主にこれ)

規格が合わないと全然使えないので、チップを買う際にはご注意ください

ちなみにおすすめは、プレミアムリップポイントハイポです。

さーもん(管理人)

チップは一番消耗しやすいパーツで、折れたり極端に折れたりしたら交換する感じです。消耗しやすいとはいえ、最近のチップは進化しているので3ヶ月位は1袋余裕で持つと思います。

【シャフトリング】に掛かる費用について

シャフトリングは大体シャフトを購入した時についてきますが、単品で買おうと思うとすると普通のタイプで6個入300円とかで、アルミタイプになると3個入で400円ぐらいします。

ちなみにシャフトリングはフライトが外れるのを防止するために使われます。一方でシャフトリングを必要としないタイプもあり以下の3つのブランドがそれに該当します。

シャフトリングを必要としないブランド
  • フィットフライト
  • コンドルフライト
  • エイトフライト

シャフトリングが必要かそうじゃないかはフライトに穴が空いているかで判断できるので、穴が空いている場合はシャフトリングが必要と思ってください。

さーもん(管理人)

シャフトリングは消耗が意外と早かったりします。ただ、シャフトを購入したときに一緒に付いてくるのでアルミ製を使わない限りは特別足して買うことはあまりないですね。

続いては投げるのにかかる費用について見ていきましょう。

ダーツの投げ代にかかる費用の相場は?

まずダーツが投げられるところをピックアップしてみましょう。

  • ダーツバー
  • ダーツショップ
  • 飲み屋(たまにダーツ置いてるところあります)
  • ネットカフェ

大体この4つがダーツを投げられるところですね。

この中でもネットカフェは基本的に投げ放題のところが多く、1時間約500円とかです。

ネットカフェの場合は長くなればなるほど1時間辺りの料金が安くなるところが多いので、1時間500円を上回るところは少ないかと思います。

他の3つについてはプレイする度に100~200円入れなくてはいけなかったり投げ放題を採用しているところもありマチマチです。

見て分かる通りコストパフォーマンスでいうと圧倒的にネットカフェがお得ですね。

それでダーツの投げ代にかかる相場をざっくりまとめるとこんな感じ。

  • ネットカフェ・・・大体3時間1000~1500円くらい(ドリンク飲み放題が基本)
  • ダーツバー・ショップ・飲み屋・・・3時間遊んだら大体3000~5000円くらい(ドリンク込み)

今例に出したネットカフェもダーツバーなどもお店によって変わってくきますし、遊び方にもよります。

投げ放題がないダーツバーで3時間ぶっ通しで遊ぶと結構お金掛かりますね。

ちなみに僕ががっつりダーツバーに遊びに行った時は3時間で1万いかないくらいかかったことはあります。

01(ゼロワン)とかクリケットは1プレイ200円するので、これをずっとやっているとかなり高く付きますよね。

あとお店によってはチャージ代があったりするので、さっきの例+500円くらいかかる場合もあります。

ネットカフェにない魅力がダーツバーにはあるので、それの代金と思えばダーツバーも費用以上のリターンは期待できます

費用とは全く関係ありませんが、ネットカフェで猛特訓して、ダーツバーで練習したことを応用するみたいな使い分けをしている人が多いように感じます。僕もそんな感じなのでダーツバーに行く頻度はネットカフェより断然少ないかも。

さーもん(管理人)

ダーツバーとかはお店によって本当に違うので、少なくとも5000円くらいは見ておきましょう。ネットカフェは2000円あればほとんどの店舗お釣りがきますよ。

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まとめ

今回の内容をざっくり3つにまとめます。

  1. ダーツアイテムをガチで揃えると一式揃えると大体10000円くらいはする
  2. ネットカフェが圧倒的にコスパが良い
  3. でもネットカフェにはない魅力がダーツバー・ショップ・ダーツができる飲み屋にはある

ぶっちゃけダーツアイテムは最初であればダーツセットとかを利用してみるのもありだと思います。

【コスパ最強】初心者におすすめのダーツセットランキング5選

途中少し関係ない話もしましたが、知っておくと役に立ちそうなことをまとめたつもりなので参考にしてもらえると嬉しいです。