初心者が抑えておくべき3つのダーツルール【定番ゲーム】

ソフトダーツのマシンには、たくさんのゲームが収録されていますが、実際に遊ばれているのはごく一部です。

たくさんゲームがあるだけに、ルールがわかりにくい・・・。そう感じている方少なくないのではないでしょうか?

そこで今回は初心者が抑えておくべき定番のダーツゲームのルールをサクッとご紹介します。

一人でもルールを把握しておけば、一緒にダーツする人に説明できて楽しくダーツすることができるので、ぜひこの機会に覚えていってもらえればと思います。

↓ダーツボードの点数とかがわからない方はこちらを御覧ください。↓
覚えておきたいダーツボードの点数(得点)の数え方 覚えておきたいダーツボードの点数(得点)の数え方

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基本的にダーツは3つのゲームルールさえ覚えておけばOK

基本的にダーツは3つのゲームルールさえ覚えておけばOK

よく遊ばれているダーツの定番ゲームは以下の3つです。

  • カウントアップ → 点数を増やすゲーム
  • 01(ゼロワン) → 点数を減らすゲーム
  • クリケット → 陣取りゲーム

この3つのゲームのルールさえ覚えておけば、とりあえずなんとかなります。

では早速、一つ一つゲームルールを説明していきます。

カウントアップのルール

カウントアップ

カウントアップは持ち点0の状態から点数を増やしていくゲームです。

カウントアップのゲーム内容
  • 刺さったエリアに応じて、点数が増える
  • 8ラウンド(1ラウンド3投)で計24投で得点を競うゲーム
  • 合計得点が高い人が勝ち

カウントアップは非常にシンプルなゲーム性でして、基本的にブルを狙うのがセオリーとなっています。

そのため練習用のゲームとして使われることが多いです。(公式試合でもカウントアップは採用されてない)

↓ カウントアップのコツや詳しいルールについて書いてます ↓
カウントアップのルールはシンプルです【初心者向けに解説】 カウントアップのルールはシンプルです【初心者向けに解説】

01(ゼロワン)のルール

01のルール

01(ゼロワン)は最初に決めた点数を減らして誰よりも早く0にした人が勝ちというルールです。

ゼロワンのゲーム内容
  • 刺さったエリアに応じて、点数が減る
  • ぴったり0にした人が勝ち
  • 0を超えるとバーストでラウンド初めの数字に戻る
  • 基本のゼロワンは「301・501・701・901・1001・1501」の6つ

ちなみに、ダーツはじめての方はルールを理解するためにも301から始めるのがいいでしょう。

慣れてきたら徐々に501とか701に増やして難易度を上げて遊んでみてください。(よく遊ばれているのは501と701)

↓ ゼロワンのコツやルールについて ↓
ゼロワン(01)の基本ルール【初心者必見】 【ダーツの定番ゲーム】ゼロワンのルールやコツについて【初心者向け】

さーもん(管理人)

ゼロワンを遊ぶならアレンジについても知っておくといいでしょう。アレンジについては下記を御覧ください。

↓ アレンジの解説・やり方について書いてます ↓
ダーツのアレンジ方法と基本的な考え方【勝率グッと上がります】 ダーツのアレンジ方法と基本的な考え方【勝率グッと上がります】 【初心者必見】01(ゼロワン)のマスターアウト・ダブルアウトのルールとアレンジのコツ

クリケットのルール

クリケットのマーク

クリケットは20から15までの数字(20・19・18・17・16・15)とブルを使ってエリアを占拠していく陣取りゲームです。

クリケットのゲーム内容
  • 20~15とブルを使って遊ぶ陣取りゲーム
  • エリアに3マーク付いたらオープンorクローズ
  • オープン状態は点数の加点ができる
  • クローズ状態は点数の加点ができない
  • すべてのナンバーがクローズ状態、最後に点数が高い方が勝ち

他ゲームと比べてやや複雑なルールなので、やりながら理解してもらったほうが覚えると思いますが、念の為詳しく解説してる記事を載せておきますね。

↓ クリケットのコツや詳しいルールについて ↓
ゼロワン(01)の基本ルール【初心者必見】 【ダーツの定番ゲーム】ゼロワンのルールやコツについて【初心者向け】

まとめ

一見複雑そうに見えがちなダーツのルールですが、遊んでたら勝手に覚えるくらいシンプルなゲームばかりです。

そして、おさらいになりますが、

  • カウントアップ → 点数を増やすゲーム
  • 01(ゼロワン) → 点数を減らすゲーム
  • クリケット → 陣取りゲーム

以上の3つを頭に入れつつ遊んでみてください。

もしお友達でルールが一向にわからない方がいれば、こういうニュアンスで伝えてあげてみてください。理解してないゲームをするのは楽しくないですからね。

ではでは、これからもダーツを引き続きお楽しみください。