【レビュー】静音性が高いと噂のDARTSLIVE-ZERO BOARD(ダーツライブゼロボード)は本当に音が静かなのか?

困ってる人

ダーツライブゼロボードを使って家でダーツ練習したいけど、本当に音は静かなの?

マンションに住んでるから尚更近所迷惑になるのは避けたい・・・。

こういった疑問に答えます。

ちなみに、丁度一ヶ月前くらいにダーツライブゼロボードを購入しました。

一ヶ月使って分かった、ダーツライブゼロボードの良いところと悪いところを正直に語っていきたいと思います。

家でダーツを練習する際のダーツボード選びの参考にしてもらえると幸いです。

少しだけ結論をいうと、静音性はかなり高いです!

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DARTSLIVE-ZEROBOARD(ダーツライブゼロボード)の基本情報【付属品など】

ダーツライブが販売している静音性に特化した家庭用ダーツボード。

サイズは、ソフトダーツの規格の15.5インチで、失投から保護するサラウンドが付いてます。

付属品

ダーツライブゼロボード本体、サラウンド、サラウンド留め用両面テープ4個、壁取付用ネジ5個、取扱説明書

基本情報はこの辺にして、実際に使ってみて思ったことを見ていきましょう。

ダーツライブゼロボードを使った感想【良い点・悪い点】

結論からいうと、「大満足」です。

静音性の高さ、使い勝手の良さ、コスパの良さ、全て大満足です。

静音性が高い

集合住宅住まいの方は、おそらく音が一番気になると思います。

「近隣の部屋に音が響いて迷惑じゃないか?」とか「同室で生活してる人に不快感は与えないか?」は家でダーツをする上で気になる部分ですよね。

その点ダーツライブゼロボードは、「静音性の高さ」を売りにしているだけあって、ソフトダーツボードの中では一番適しています。

さーもん(管理人)

ただ、静音性がいくら高いと言っても、ソフトダーツ特有の「バシッ」って音はするので、夜遅くに投げるのはおすすめしないですね。

抜きやすさ・刺さりやすさ

抜きやすいですし、刺さりも良いです。

スパイダーがちょっと分厚いですが、弾かれやすいとかはありません。

ちなみに、アウトボード部分もちゃんと刺さってくれます。

万が一、セグメントの劣化が進んで「刺さりにくいなー」と感じてきても、交換用のパーツも350円くらいで売ってあるので、メンテナンスにもお金がそこまでかかりません。

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静音性の比較

現在僕は、スティール用ダーツボードと今回のダーツライブゼロボードの2つしか持っておらず、他のソフトダーツボードとの比較が難しかったので、いつものようにYOUTUBEから、わかりやすい動画見つけてきました。

動画でもわかるように、他のソフトダーツボードは、「パシンッ」と高い音がなるのに対し、ダーツライブゼロボードは「ドスッ」って低い音がします。

音は多少するけど、うるさくない音なので、夜中に投げない限りは気にしなくて良いのかなと思います。

さーもん(管理人)

住宅環境はそれぞれ違うと思うので、環境に応じて、投げる時間とかは気をつける必要があります。

まとめ:コスパ良いし、使い心地が良すぎる

ほぼほぼ悪い点がなく、逆に静音性が高いという良い点が浮き彫りだったダーツライブゼロボード。

それが、6000円で買えちゃうということに驚いております。

安いダーツボードだと、中には4000円くらいのものもありますが、それを差し引いても、この使い心地と静音性の高さを考えると6000円は全然お得です。

ただ電子ダーツボードではないので、ゲームや音を楽しみたい方は、ダーツライブ200sやグランボードをおすすめします。

さーもん(管理人)

僕みたいに、静かでダーツが投げれれば良いって人にはダーツライブゼロボードを推奨します。