覚えておきたいダーツボードの点数(得点)の数え方

覚えておきたいダーツボードの点数(得点)の数え方

ダーツボードで一番点数が高いのはブル(50点)じゃないって知ってましたか?

勿体振らずに言うと、20のトリプルで60点が一番ダーツボードで高い点数です。

この記事でわかること
  • ダーツボードの点数の見方(ダブルとかトリプルとか)

そもそもトリプルってなに?というところも含めてダーツボードの点数の数え方(見方)を解説していきます。

これを知らないと01やクリケットなどのゲームを楽しめないので、この機会に覚えていってくださいね。

初心者が抑えておくべき3つのダーツルール【定番ゲーム】

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ダーツボードの点数について

ダーツボードには1から20までの数字が書いており、真ん中に小さい丸(ブル)がありますよね。

ダーツボードの点数について

ダーツボードの数字の配置は世界共通なので、動いたり増えたりもしません。1~20とブルのみとなります。

まず、点数の見方がわからない人が覚えておきたいのは下の4つ。

  • シングル
  • ダブル
  • トリプル
  • ブル

※図を見ながら説明を見ていただけるとイメージが湧きやすいと思います。

シングル(single)

シングルは、図の黄色い部分のエリアのことです。数え方は刺さったナンバーの点数です。

シングル(single)

図のようにシングルは面積が広いです。

20のシングルに入った場合、20点となります。

ダブル(double)

ダブルは、ダーツボードの外枠。図で言う黄色い部分のエリアのことです。数え方は刺さったナンバーの2倍の点数です。

ダブル(double)

ダブルはボードの外枠にあり、シングルよりは幅が狭いです。

20のダブルに入った場合、2倍の点数の40点となります。

トリプル(triple)

トリプルは、ダーツボードの内枠。図で言う黄色い部分のエリアのことです。数え方は刺さったナンバーの3倍の点数です。

トリプル(triple)

トリプルは点数が3倍で高得点を狙えますが、狭いので他に比べて狙いにくいです。

20のトリプルに入った場合、3倍の点数の60点となります。

ブル(bull)

ブルは、ダーツボードの真ん中にあります。ゲームによって異なりますが、インナー(ブルの内側)がダブルブルと言われていて、アウター(ブルの外側)がシングルブルと言われています。

ブル(bull)

ブルはダーツの醍醐味と言ってもいいくらい使われるナンバーで、ウォーミングアップや練習などで使われています。

ちなみに、ブルに3回連続で入れることを”ハットトリック”と言います。

先程ゲームによってブルの点数は異なると言いましたので、軽く説明します。

クリケット(スタンダードクリケット):インナーが50点。アウターが25点

01(ゼロワン):基本インナーもアウターも50点です。ただ01はモードが豊富にあるので、設定によってはクリケットと同じようにインナーが50点でアウターが25点だったりします。

カウントアップ::特別設定をいじらないかぎり、インナーもアウターも50点です。

シングル・ダブル・トリプル・ブルはダーツのいろんなゲームの基盤なので、覚えてくださいね。

覚えてくださいねっていいましたけど、投げてると自然に覚えるのでダーツをたくさん投げてくださいね。

ポイント

よくボードの色が緑と赤だったり、赤と青だったりダーツマシンによって色分けされていますが、特に意味はなく点数は変わらないのでご安心ください

まとめ:点数を覚えておけばアレンジができる

基本掛け算すればOKです

シングル・ダブル・トリプル・ブルの場所は自然に覚えていくのでいいですが、ゲームによっては「ここに入れなきゃいけない時」があると思うんです。

そういう時は”アレンジ”という考え方を取り入れてみてください。

ゼロワンの「迷わないアレンジ」の覚え方【一旦アレンジ表覚えなくていい】

勝負が分かれる重要な場面だったり、自分が優勢になる場面だったりと様々ですが、アレンジをしてみて、すぐに出てこない時は時間をかけて掛け算もしくは割り算をしてください

掛け算や割り算をしても出てこない時は1本じゃどうにもならないので、次に投げる数字を作るためにまたアレンジしましょう。