【自粛中も練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

カウントアップのルールはシンプルです【初心者向けに解説】

カウントアップのルールはシンプルです【初心者向けに解説】

今回は初心者ダーツァーに向けた記事内容になっています。上達したい方のためにも僕の経験談を交えつつ練習法なども記述しています。

この記事でわかること
  • カウントアップのルール
  • 脱初心者するための点数目安
  • ちょっぴりダーツのコツがわかる

カウントアップは、01(ゼロワン)やクリケットといった王道なゲームと同じくらい遊ばれています。

ルールは非常にシンプルで、お店にダーツを投げに行ったら必ずするゲームですので、是非この機会に覚えておきましょう。

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カウントアップの基本ルール

カウントアップの基本ルール

ルールは簡単で、持ち点0の状態からスタートして、刺さったところの点数が加算されるという至ってシンプルなゲームです。

点数を増やして行くだけなので、初心者の方には一番プレイしやすいゲームと言えます。

ダーツは1ラウンド(1R)に3本投げるわけですが、カウントアップでは、8ラウンド投げます。本数で言うと24本です。

一度に参加できるプレイヤーの人数は1~4人です。(ダブルスのときは8人まで)

ポイント

点数が増えていくゲームって認識でOK。

よくウォーミングアップとかに使われていますね。

初心者ダーツァーはまず500点を目標にしよう

ダーツの腕を磨きたい方や脱初心者したい方はまず500点以上を目指しましょう。

大体500点超えたあたりが、Bフライト(初心者と中級者の間)くらいの技術があるという目安です。

〇〇フライトはレベルのことです

ちなみに、Bフライトは「初心者と中級者の間」くらいの位置づけです。

よくAフライトとかAAフライトとか言われている〇〇フライトのことについてですが、簡単に言うとその人のレベルのことをいいます。

〇〇フライトはレベルのことです

略して「Aフラ」とか「Bフラ」とか言ったりします。また、レーティングとも言われていますね。

ポイント

言ってしまえば、レーティング〇〇フライトも全部同じ意味です。

ダーツのパーツの名称でフライトがありますが、あれとは別物です。

↓ レーティングについて書いてます ↓
ダーツのレーティングについて【マシン別に紹介します】 ダーツのレーティングについて【カードのことも少し触れます】

カウントアップで500点超えるためには?【ちょっとしたコツを紹介】

カウントアップで500点超えるためには?【ちょっとしたコツを紹介】

すべて50点のブル(真ん中)を狙いましょう。点数と的の広さのことを考えるとブルが一番高得点を取ることができます。

補足

※ブルより点数が高いエリアはありますが、点数に対して狙えるエリアが狭いので初心者の方にはおすすめできません。

ちなみにブルより点数が高いのは、20のトリプル60点、19のトリプル57点、18のトリプル54点、17のトリプル51点です。

ブルを狙う理由は他にもあって、体が覚えるという強みがあります。

スポーツとか仕事でいうところの「体が覚える」「筋肉が覚える」「脳に焼き付く」とかそういうイメージです。

繰り返しすることで慣れがでてきて同じ腕の振りだったり、投げ方が体に染み付いてきます。

個人差はありますが、これを意識するだけで自己最高得点を更新できたりします。

ダーツの投げ方とコツ【基礎知識と慣れが大切です】
ポイント

床からブルまでの高さ(約173cm)は、思っているより高い位置にあるので、気持ち斜め上くらいに投げると腕が楽になりますし、よく入るようになります。(身長が185cm以上の人は気にしなくていいです)

休むことも練習のうちです。疲れを感じた時はこまめに休憩を入れましょう。

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まとめ

ダーツは技術も必要ですがメンタルの強さも必須な競技ですので、カウントアップで500点超えなくても、「次々っ!!」って感じで淡々と投げる癖も付けておきましょう。