【家でも練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

ダーツ初心者のためのカウントアップのルール解説!【コツ・操作方法まで丁寧に説明】

カウントアップのルールはシンプルです【初心者向けに解説】

カウントアップは、01(ゼロワン)やクリケットといった王道なゲームと同じくらいダーツで遊ばれています。

ルールは非常にシンプルで、簡単にゲームのルールを表すと「点数を増やしていくゲーム」です。

本記事では、ダーツ初心者の方にわかりやすくカウントアップのルールや上達のコツを紹介しています。

さーもん(管理人)

お店にダーツを投げに行ったら必ずするゲームの1つですので、是非この機会に覚えておきましょう。

スポンサーリンク

カウントアップのルール

カウントアップのルール
  • 0点からスタート
  • 刺さった点数が加算されていく
  • 1ラウンド3本投げる
  • 合計8ラウンドで全部で24本投げられる
  • 終了時点で合計点数が一番高い人が勝ち

カウントアップのルールは至ってシンプルで、冒頭でも言ったように「点数を増やしていく」ゲーム性となっています。

点数を増やして行くだけの簡単なルールなので、ダーツ初心者に限らず上級者でもダーツの練習やウォーミングアップで使われています。

さーもん(管理人)

ルールを説明してもイメージ湧きにくいと思うので、カウントアップの流れを例で解説していきます。

実際のカウントアップの流れ

では実際にカウントアップの1ラウンド目の流れを見ていきましょう。

1ラウンド目
  • 1投目:3シングル(3点)
  • 2投目:7ダブル(14点)
  • 3投目:17トリプル(51点)
  • 1ラウンド目合計点数:3+14+51=68点

このように刺さった場合は、合計点数は「68点」となります。

続いて2ラウンド目を見ていきましょう。

2ラウンド目
  • 1投目:8ダブル(16点)
  • 2投目:16シングル(16点)
  • 3投目:20シングル(20点)
  • 2ラウンド目合計点数:16+16+20=52点

このように刺さった場合は、2ラウンド目の合計点数は「52点」となります。

そして、ラウンドを重ねるごとに点数は合計されていくので、「1ラウンド目の68点」「2ラウンド目の52点」の合計は120点となります。

このような感じで、8ラウンドまで投げていき、今まで投げたラウンドの合計を合わせて勝負します。

さーもん(管理人)

最終的に点数が一番高い人が勝ちといったような流れになります。

でも、カウントアップではどこを狙ったらいいのでしょうか?

カウントアップで狙う場所はどこ?

カウントアップで狙う場所についてですが、基本的にダーツボードの真ん中にある「ブル(BULL)」を狙います。

もちろん、基本的にどこを狙うのも自由なのですが、ブルに入るかどうかで、その人のレベルがある程度図れます。

また、ブルは面積と点数が50点と一番良いエリアなので、カウントアップで高得点を取ろうと思ったらブルが一番効率が良いんです。

さーもん(管理人)

基本的にどこを狙っても自由だけど、投げる場所がわからない場合はブルを狙って投げてみましょう!

カウントアップ上達のコツ

カウントアップでより多く点数を取りたいなら、下記に注目してください。

  • ブルだけを狙って練習する
  • ダーツのフォームを知る

ブルを狙う理由としては、先述したように点数の高さとエリアの面積が一番良く高得点を狙いやすいです。

また、ブルを狙う理由は他にもあって、体が覚えるという強みがあります。

スポーツとか仕事でいうところの「体が覚える」「筋肉が覚える」「脳に焼き付く」とかそういうイメージです。

繰り返し同じような動きをすることで体が慣れてきて、同じ投げ方が体に染み付いてきます。

個人差はありますが、これを意識するだけで自己最高得点を更新できたりします。

理論上同じような動きができたら、同じようなところに飛ぶので、投げ方の再現性というのは割とダーツにおいて必要な要素と言えますからね。

そして、技術を磨く前にフォームが定まってないと、ずっと体に合わない投げ方で投げているかもしれないので、ダーツのフォームを知ることも重要です。

ダーツの投げ方って人それぞれ違うので、一概にこうしたほうがいいみたいな投げ方は存在しないのですが、”フォーム”はある程度どんな人でも共通する部分があるので、まだ全くダーツも持ち方とか立ち方とか知らないというダーツ初心者の方はぜひ下記の記事を参考にしてください。

自分に合ったダーツフォームの作り方【イメージが大事】 【初心者必見】自分に合ったダーツフォームの作り方【イメージが大事】

さーもん(管理人)

ブルはダーツ上達のヒントがとても隠れているので、ブルの精度をとにかく上げていきましょう!

スポンサーリンク

カウントアップの点数からわかるランク目安

「今の自分がどのくらいのレベルやランクなんだろう」と思う方は、カウントアップで出た点数を下記の表を目安にしてみてください。

初心者 0~400
中級者 400~650
上級者 650~900
超上級者 900~1200

さーもん(管理人)

上記を見ると、脱初心者するには400点以上が必要になってくることがわかりますね。

初心者が目指すべき点数の目安は?

400点以上をコンスタントに出せるようになったら晴れて脱初心者ですが、まず初心者が目指すべき点数は500点くらいが目安になってくると思います。

大体500点超えたあたりが、初心者と中級者の間くらいの技術があるという雰囲気がありますね。

さーもん(管理人)

400点出そうと思ったらそれより下回ったりするので、目標はちょっと高く500点くらいを目指しましょう!

カウントアップの最高得点は?

皆さんカウントアップをしていて「最高得点は何点くらい?」と、一度は気になったことがあることでしょう。

結論から言うと、カウントアップの最高得点は1440点です。

これを出したことがある人がいるのかどうかはわかりませんが、理論上20のトリプルが一番高いので、それを24本(8ラウンド×3本)すべて入れた場合が1440点ということになります。

ただ、すべて20のトリプルに入れるのは難易度が高すぎるので、一般的にはすべてブルに入れた場合の1200点が満点という風に言われていますね。

さーもん(管理人)

プロには1200点を超えている人がゴロゴロいるので恐ろしいですよね・・・。笑

ダーツマシンでカウントアップを遊ぶには?【操作方法説明】

ダーツ初心者の方は「そもそもダーツマシンでカウントアップを遊ぶにはどうしたら良いの?」と迷う人が中にはいると思います。

でも下記の手順を見れば安心です。

よくお店で見かける「ダーツライブ2」「ダーツライブ3」「フェニックス」全てに共通してPRACTICEから選択することができます。

STEP.1
”PRACTICE”を選択
STEP.2
”COUNT-UP”を選択
STEP.3
”プレイヤー人数”を選択
STEP.4
ゲームスタート

ダーツライブ3とフェニックスの機種は直感的に操作できると思いますが、ダーツライブ2は初見の人はちょっと操作しにくいと思うので、補足しておきますね。

ダーツライブ2の操作方法

黄色いボタンが「決定」、赤いボタンが「キャンセル」みたいな認識でOKです。

わからなくなった時は、画面上に各ボタンの役割みたいなのが簡易的に表示されるので、そっちを見てみてください。

さーもん(管理人)

慣れたらパパっとできるようになりますよー!

スポンサーリンク

まとめ

カウントアップのルールやコツについてお伝えしてきました。

カウントアップの他にも「01(ゼロワン)」や「CRICKET(クリケット)」もよく遊ばれているので、ルールやコツを知りたいという方はぜひ見てみてください!

ゼロワン(01)の基本ルール【初心者必見】 ダーツするなら知っておきたい!ゼロワンのルールと勝つためのコツ

ダーツクリケットのルールと戦略について【ダーツ初心者向け】 ダーツクリケットのルールと戦略について【ダーツ初心者向け】

さーもん(管理人)

ダーツは技術も必要ですがメンタルの強さも必須な競技ですので、カウントアップで500点超えなくても、「次々っ!!」って感じで淡々と投げる癖も付けておきましょう。