【自粛中も練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

ダーツのカーボンシャフトってそんなに良いの?【メリット・デメリット解説】

突然ですが、皆さんはカーボンシャフトは使ったことありますか?

僕自身ダーツ歴が現在6年ちょいとかなんですけど、5年目を迎えるまでカーボンシャフトを使ってきませんでした。

そして、2年前くらいに初めて購入してそれからというものずっと愛用しております。

ちなみに現在使っているのは、Lstyleのカーボンシャフトでして、ちょっと前は、FitFlightのカーボンシャフトを使っていたこともありました。

そこで今回は、LstyleとFitFlightのカーボンシャフトについてメリット・デメリットを解説していきます。

カーボンシャフトの購入検討されている方の参考になればと思います。

スポンサーリンク

カーボン製とナイロン製との違い

「そもそもナイロン製のシャフトとどう違うのさ?」って疑問にお答えしたいと思います。

違いとしては、値段と耐久性の2つが大きく異なります。

  • ナイロン製シャフト:安いけど、耐久性なし。
  • カーボン製シャフト:高いけど、耐久性あり。

ほんとこんな感じの認識でOKかと。

あと、グリップ感の違いとかもありますけど、大きな違いでいうと値段と耐久性ということになりますね。

Lstyleのカーボンシャフト(L-Shaft)の基本情報

L-styleのカーボンシャフトの形状は以下のラインナップになります。

L-Shaftの長さについてはリンクから下にスキップして表を御覧ください。

  • ロックストレート(130/190/225/260/295/330)
  • ロックスリム(300/370/440)
  • サイレントストレート(130/190/260/330)
  • サイレントスリム(300/370/440)

※ロックは、フライト部分が回らないタイプ。サイレントはフライト部分が回るタイプ。

値段は、ストレート・サイレントどちらともどの長さでも1セット(3本入り)税込み2000円です。グラデーションタイプは税込み2300円。

カラーバリュエーションは、グラデーションになりますが、何色かあります。

メリット

最もポピュラーなナイロン製(プラスチック)のシャフトに比べると強度は段違いに良いです。重くもないです。

強度が高くまったく折れることがほぼありません。特にLstyleは全然折れませんね

そして、ロックストレートの225と295はカーボンシャフトにしかない長さです。ナイロンにはないので、絶妙な長さをお求めの方には良いかもしれません。

ちなみに僕は現在2年位同じカーボンシャフトを使っていますが、一度も折れたことがありません。ダーツする頻度も週3以上くらいで全然少なくないと思います。

デメリット

デメリットと呼べるかわかりませんが、初期費用がナイロン製のシャフトと比べて2.5倍くらいします。ただ、使い方によってはすごく長持ちするので、ナイロンを3つ買ったのと同じくらいかそれ以上は持ちます

それと、折れにくいだけにシャフトの表面が摩擦でツルツルになってきます。グリップしたときにちょっとシャフトを持つ人とかは少しずつグリップした感じが変わっていくので、交換時期がわからなくなってくるというデメリットはあります。

とはいえ、これといったデメリットはありませんね。

スポンサーリンク

FitFlightのカーボンシャフトの基本情報

FitFlightのカーボンシャフトの形状は以下のラインナップになります。長さは1番から8番まであります。

FitFlightのシャフトの長さについてはリンクから下にスキップして表を御覧ください。

  • ロックノーマル
  • ロックスリム
  • ロックハイブリット
  • スピンノーマル
  • スピンスリム
  • スピンハイブリット

※ロックは、フライト部分が回らないタイプ。スピンはフライト部分が回るタイプ。

値段は、ノーマル・スピン・ハイブリットどの長さでも1セット(3本+1本予備)税込み3024円です。パールホワイトとパールブラックに関しては、税込み3456円かかります。

カラーバリュエーションは、通常色の黒とパールホワイトとパールブラックの三種類です。

メリット

FitFlightのカーボンシャフトもナイロン製のものと比べて折れにくいです。Fitに関しては、4本で1セットなので、予備が1つついてくる感じになりますね。

デメリット

Fitのカーボンシャフトは1本予備としてついてくる代わりに値段が少々高いです。大体1本あたり750円します。Lstyleのカーボンシャフトと比べると、100円差がありますね。

しかも、カーボンの割に折れる時とことん折れます。大体折れる時は、床に落ちた時でフライトとシャフトの接続部が折れることが多いです。

Fitカーボンはナイロン4つ分くらいの値段するので、コスパはナイロン製の方が良いかもしれません

LstyleとFitFlightのシャフトの長さ表

mm(長さ) Lstyle FitFlight
12.8mm 128
13mm 130 1
18mm 2
18.5mm 185
19mm 190
24mm 3
25mm 250
26mm 260
28.5mm 4
30mm 300
31mm 5
32mm 320
33mm 330
35mm 6
37mm 370
38.5mm 7
42.5mm 8
44mm 440

LstyleとFitFlightにない長さは切り取ってあります。その他メーカーのシャフトの長さの基準が知りたい方はハイブさんのシャフトサイズ表を御覧ください。

スポンサーリンク

まとめ

結果的にカーボンシャフトは、ナイロン製のシャフトと比べると耐久性は良いということがわかりました。

Lstyleのカーボンシャフトに関して言えば、コスパはかなり良いと言えますが、Fitの場合はちょっとコスパではナイロンに劣るかなと思います。

折れやすさなどはセグメントの状態だとか床にマットが敷いてあるかなどの環境によっても左右されるので、よくシャフトが折れる方はそのへんも気にしたほうが良いかもしれません。