【家でも練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

軽いダーツバレルは初心者におすすめ!軽量バレルのメリットとおすすめを5つ紹介

みなさんは軽いダーツバレルのメリットをご存知ですか?

近年重いダーツバレルが流行っていて、軽いダーツバレルにはダーツ上達のメリットが詰まっています。

今回はそんな軽いダーツバレルのメリットと軽量バレルのおすすめいくつかを紹介していきます!

さーもん(管理人)

特に軽いダーツバレルは初心者にとって上達に繋がるメリットがあるので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

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そもそも何グラムまでが軽いダーツバレル?

まず、何グラムまでが軽いバレルなのか?という定義についてお話します。

というのも、人によって「軽い」「重い」の感覚は違うので、明確に決まってないんですよね。

なので、この記事では、「バレル単体重量”18グラム以下”」を軽いバレルということで話を進めていきます。

最近では重いバレルでいうと、22gのものがあったりして、全体的にバレル重量の平均が上がっている傾向にあるので、18グラム以下とさせていただきました。

さーもん(管理人)

続いて、軽いダーツバレルのメリットについてお話していきます。

軽いダーツバレルを使うメリット

  • 操作性が高い
  • 腕が疲れにくい
  • スキルアップできる

以上が軽いダーツバレルを使うメリットです。

もちろん、軽いがゆえの「操作性の高さ」「腕が疲れにくい」というメリットもあるのですが、最大のメリットは「スキルアップできること」これにつきます。

なぜスキルアップに役立つのかを身近な棒状のもので例えてみましょう。

例えばですけど、ストローとボールペンを少し離れたところからゴミ箱に捨ててみてください。

おそらくボールペンの方が投げやすいと思います。

というのも、軽いものの方が正確に飛ばすのが難しいからです。

「それなら重いバレルの方が投げやすいこと?」ってなると思いますが、もっと芯の部分の話をすると「ちょっと適当に投げても重いバレルはそれなりに飛ばせる」ということなんです。

僕の文章力が雑魚なので、重いバレルめっちゃいいじゃんってなってるかもしれませんが、適当に投げて飛ばせるということは「本当の意味でのダーツスキル」は育たないんです。

ダーツが上手な人は、ダーツの基礎がしっかりしているので、重いバレルでも軽いバレルでもダーツを上手に飛ばせます。

軽いものでも真っ直ぐ飛ばせる上手な力の伝え方や自分に合ったフォームと向き合うという時間を過ごすことが多いと思うので、軽いダーツを使っていた方が圧倒的にダーツスキルは育ちます。

さーもん(管理人)

重いバレルにもメリットはありますが、軽いバレルのダーツのスキルが上達しやすいというメリットはめちゃくちゃ大きいと思います。

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軽いダーツバレルがおすすめな人

軽いダーツバレルは以下のような人におすすめです!

  • ダーツ上手くなりたい初心者さん
  • ダーツ歴あるけど伸び悩んでいる人

軽いダーツは実力差がかなり出るので、キレイに飛ばすためにどうしたらいいかってことを考えます。

ダーツだけじゃないですけど、上達するには「考えて、試して、復習して、実践して」というのがめちゃくちゃ重要なんです。

なので、もし「ダーツ歴があるけど全然うまくならない・・・」という人は、軽いバレルを使って今一度自分の投げ方やフォームに向き合ってみるのもいいと思います。

さーもん(管理人)

極論ハウスダーツでも良いと思うんですけど、お店によってハウスダーツの状態が違うので、できれば軽めのダーツを自分で持っていたほうが良いです。

軽いダーツバレルのおすすめ5選

ダーツが上手くなりたい初心者・中級者の方におすすめしたい軽いダーツバレルを紹介していきます。

主に15~17gくらいの軽すぎないバレルをピックアップしています。

【ハローズ】アサシン 85%タングステン Style A 18gR【初心者にイチオシ】

素材 タングステン85%
重さ(単体重量) 16.2g
長さ 40mm
最大経 7.8mm
規格 2BA

初心者に一番おすすめしたいのが、このアサシンシリーズの定番モデル。

定番というだけあって、シンプルですごく投げやすい。

よく初心者さんはグリップに不安感をいだきやすいのですが、このバレルはやや太めなので手にしっくりきやすく安心感抜群です。

さーもん(管理人)

当ブログでは、たびたび紹介していますが、それくらい初心者にイチオシのバレルです!

【ハローズ】 DOGFIGHTER WAR EAGLE

素材 タングステン80%
重さ(単体重量) 15.7g
長さ 43mm
最大経 7.0mm
規格 2BA

ハローズのエントリーモデル「ドッグファイターシリーズ」の中でも投げやすさを追求したバレルです。

ややストレート気味のバレルで、バレル後方のシャークカットが特徴です。

さーもん(管理人)

指が引っかかりやすそうな感じしましたが、意外とそこまで引っかからず指離れも良かったです。

【ハローズ】 DOGFIGHTER TOMCAT

素材 タングステン80%
重さ(単体重量) 16.4g
長さ 45mm
最大経 6.6mm
規格 2BA

ハローズのエントリーモデル「ドッグファイター」の定番ストレート形状のバレルです。

ストレートバレルは割と重たいバレルが多いですが、このバレルは長さと軽さのバランスが取れているので、重さを気にせず投げられます。

さーもん(管理人)

軽いストレートバレルは意外と少ないので、ストレートバレルを練習したい人にとってはとても貴重なスペックのバレルだと思います。

S4-DARTSZEUS4(ゼウス4)

素材 タングステン90%
重さ(単体重量) 16.5g
長さ 40mm
最大経 7.4mm
規格 2BA

ゼウス4は万人受けする王道なスペックのバレルです。

やや前重心なので、ダーツを飛ばす感覚がイマイチわからないという人でも素直に飛んでくれて、飛ばす感覚をやしなうことができます。

初心者でも上級者でも使いやすいのがこのバレルの良いところです。

さーもん(管理人)

個人的にデザインも好きなので、選ばせていただきました。

【TRiNiDAD】Xシリーズ ROBINSON(ロビンソン)

素材 タングステン90%
重さ(単体重量) 17.5g
長さ 40mm
最大経 7.4mm
規格 2BA

トリニダードの「Xシリーズ」のバレルで、今回紹介する軽量バレルの中では17.5gと一番重たいです。

このバレルはスペックのバランスが良く、はじめての人でも投げやすいと思います。

またカット部分もシンプルなリングカットで指離れもいいので、ダーツを離すのが下手と感じる人でもリリースの感覚がやしなえると思います。

さーもん(管理人)

重量はややありますが、それでも標準より少し軽いくらいなので、十分スキルアップに貢献してくれると思います。

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まとめ

軽いバレルのメリットばかり話してきましたが、重いバレルにももちろんメリットはあります。

それぞれ良し悪しがあるので、結局のところ自分が使いたいと思うバレルを使いこなせればそれでいいんです。

自分に合ったダーツバレルの重さについて【軽いバレルと重いバレルの特徴まとめ】

とはいえ、軽いバレルは上達のヒントやコツをつかみやすいので、もしいまダーツがうまくいってない人は参考にしてもらえたら嬉しいです。