【自粛中も練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

ロングチップのコンドルティップアルティメットを使ってみました【レビュー】

先日TITOに行く用事があったので、コンドルティップアルティメットを購入してきました。

いままでコンドルアルティメットを触る機会がなかったので、これを機にレビューの方をしていこうかと思います。

まだ使ったことがない方の参考に慣れば幸いです。

では早速コンドルティップアルティメットの基本情報から見ていきましょう。

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コンドルティップアルティメットの基本情報

値段 580円(税込)
本数 40本
長さ 31mm(ネジ部分含まない)
対応バレル(規格) 2BA
色の種類 ブラック、ホワイト、ブルー、レッド

基本情報はこんな感じで、そして以下が公式ブログでアナウンスしているコンドルティップアルティメットの特徴です。

コンドルティップアルティメットの特徴
  1. ネジが緩みにくく折れにくい
  2. グルーピングアップ
  3. ダーツが乗っかりやすい
  4. ダーツが早く到達する
  5. グリップが決まる
  6. 重量
  7. 先端の細い部分を細く

以上も含めた使ってみた感想とレビューを正直に書いていきます。

※個人的に思ったことを書いていくので、全ての方に当てはまるかわかりません。なのでその辺はご了承の上御覧ください。

コンドルティップアルティメット使ってみた感想

では先程の特徴と照らし合わせながら見ていこうと思います。

確かにネジが緩みにくく折れにくい

前作の「コンドルティップ」でもネジが緩みにくさ、折れにくさというのは実感していました。

なので、前作と今作のコンドルアルティメットどちらが優れているか?というのは答えづらいです。

ただ、2~3時間ぶっ通しで投げても特にチップを変えずに投げられました。

投げた感想としては、耐久性は前作と変わらず良いと思いました。

グルーピングアップしたかな?

グルーピングに関してですが、正直わかりませんでした。

公式ブログでは「長さで空間が生まれることによりバレル同士が邪魔をしない」って書いてありましたが、そのへんはあまり実感できませんでしたね。

とはいえ、次の「ダーツが乗っかりやすい」が結果としてグルーピングアップの効果を生んでいるとは思いました。

ダーツが乗っかりやすいのはかなり実感できた

「ダーツが乗っかりやすい」に関してですが、先程のグルーピングアップでも言ったように「乗っかる」体感はかなりできました。

通常のチップだと上にダーツが乗ってもしなりがそこまででません。

ですが、コンドルティップアルティメットは針の部分が長いおかげで、しなってグルーピングすることが多かったように感じました

早く到達する代わりに少し上に飛ぶ

※左がコンドルティップアルティメット約31mm。左がプレミアプリップポイント約21mm。(どっちもねじ山含めず)

前作のコンドルティップより6.5mmほど長くなっているので「その分ボードに早く届く」と言われていましたが、それは実感できました。

ただ、早くボードに到達する代わりに、思っているより若干上で刺さります。

いつも狙っているところより下に飛ぶ方はこのチップを試してみても良いかもしれません。

指掛けないのでわかりませんでした

チップに長さがあるので「グリップする時にチップを触る人はグリップが決まりやすい」とのことでした。

ですが、残念ながら僕は今の所チップにかけるグリップをしないのでわかりませんでした。

ただ、コンドルアルティメットは、スティール(ハードダーツ)を意識して作られています。

なので、スティールをしている方やソフトとスティールを並行して練習している方には、チップに関しては親しいものがあると思うので相性は良いかもしれません。

若干重くなった

「重量」に関してですが、若干重くなりました。ほんと若干で気持ち程度の話ですが。

(前作コンドルチップ0.3g、今作アルティメット0.4g)

ほんと若干ですが、少しの重量差でも重心が少し変わるので、「今のセッティングでもうちょっと前重心にしたい」とかいう要望があれば、コンドルアルティメットで調整するのもアリかもしれませんね。

抜けやすかったけどちょっと刺さりにくかった

「先端の細い部分を細く」に関してですが、多分僕の投げ方が悪かったのかもしれませんが若干刺さりにくかったです。

元々コンドルティップアルティメット愛用しているダーツ仲間は「全然刺さるよー」って言ってたので個人差があるのかなと思いました。

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ロングチップの「ハイポ」との比較

好みがわかれるところだと思いますが、個人的には、TIGAさんのハイポ(30mm)の方が使いやすかったです。

では、軽くスペック比較してみますね。

商品(略称) 長さ 重さ 本数 価格 1本あたり
コンアル 31mm 約0.4g 40本 590円 14.75円
ハイポ 30mm 約0.4g 25本 310円 12.4円

長さはコンアルの方が0.1m長く、重さは一緒。本数はコンアルの方が多いですね。

ただ、1本あたりの価格がハイポの方が断然安いので、コスパ面で考えるとハイポに軍配があがります。

数字で見ると差は内容に感じますが、使用感は全然違います。

なので、まだ使ったことない人で、ロングチップに興味がある人はぜひ両方試してみてください。

↓ ハイポのレビュー書いてます ↓
ロングチップのTIGAハイパーポイント(ハイポ)を使ってみました【感想・レビュー】

さーもん(管理人)

ロングチップ使うと通常サイズのチップに戻れないって聞くくらいロングチップには魅力があります。

まとめ

コンドルティップアルティメットを開発している会社は、毎回おもしろく画期的な商品を発明していますね。

個人的には前作のコンドルティップよりも使いやすかったです。

とはいえ、僕はプレミアムリップポイント信者なので、乗り換えるほどかと言われると、まだどこか足りない感じがしましたね。

ただ、この長さじゃないとダメだって方もいらっしゃると思うので、使ってみたら意外とドンピシャで合うかもしれません。