【自粛中も練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

僕がAフラになった時の話【練習のルーティーンは効果絶大】

ダーツを始めた頃の自分を思い出すと今でも結構苦労した記憶が蘇ります。

現在の僕は、フェニAAA22ライブレーティング16くらいありますが、ここまで来るのに6年かかりました。

ちなみに、Aフラになったのはダーツを初めて1年後です。あの時はかなりしんどくてなかなかAフラにならなくてセンスないのかなーとか思ってました。

スポンサーリンク

とにかく対戦ばっかりしてた

もちろんセンスなんて持ち合わせていませんでしたが、とにかく練習だけはしていました。当時学生だったのでバイトの時以外はほぼ毎日6時間位してましたね

ただ、ダーツはたくさん投げていたものの、練習の仕方が悪かったんですよね。

ちょっとカウントアップして友達と対戦したり、対戦から初めて負けたのが悔しくてカウントアップをあとから鬼練したりと行き当たりばったりでダーツを投げていました。

もちろんこういう環境でうまくなる人もいるかもしれませんが、僕の場合は全然上達しなくて、結果的に練習のルーティーンを作ったらダーツの上達スピードがずば抜けて早くなりましたね。

練習のルーティーンを作ってから技術が上達した

練習のルーティーンの作り方とか練習メニューについてはまた別の記事で解説しますが、簡単に言ったら毎回来て最初にカウントアップでやるメニューを終わらせてからじゃないと対戦はしないってことをしてました

ちなみにルーティーンに組み込んだ練習メニューはちょっとむずかしいかな?くらいのものを設定してました。楽しみながらできるのであまり苦にならない程度のメニューです。

そして、このルーティーンはAフラになるまでと決めてやっていましたが、実際AAAフライトになった今でも同じルーティーンの練習メニューでして、近々見直さなきゃないけないなーって思いつつ、最近はダーツの腕があんまり落ちることがないので継続してやってます。

そして、このルーティーンを取り入れたのが、ダーツを始めて半年後くらいだったので、ちょうど半年継続してやってたらAフラになれました。

ぶっちゃけ最初の半年がめっちゃきつくて後半はちょっときついくらいでなんとかAフラになれましたね。

スポンサーリンク

結論:練習方法やルーティーンを自分で作ると上達は早い

一緒に投げていたダーツ仲間よりAフラになりたい気持ちは強かったのですが、ちょっと投げ感が良い人とかはすぐにAフラになったりしてましたし、勝負も勝てませんでした。

ルーティーンにしていた練習方法やメニューを継続しだしてからダーツ仲間とかにも勝てるようになりましたし、同じくらいのレーティングの方にもあんまり負けなくなりましたね。

基本僕はめんどくさがり屋でしたが、ルーティーンメニューをしている間は良い意味で無になれました。

僕のように投げ感があまり掴めない方やダーツ歴はあるけどなかなか上達しないって方はぜひ騙されたと思ってやってみてください。