ダーツが趣味として最適な理由をメリットとデメリットでご紹介【悲報:モテません】

今趣味がない方、ダーツを趣味にしてみませんか?

こんな人にダーツはおすすめ
  • お金があまりかからない趣味が欲しい人
  • 一人でできる趣味が欲しい人
  • 暇な時間を埋めたい人

パッと思い浮かぶだけでもダーツを趣味にするメリットは6つデメリットが2つあります。

今回はダーツに興味がある人趣味がなくて暇な時間を無駄に過ごしたくない人に向けてダーツが趣味に最適な理由を書いていきます。

僕はいまでこそダーツ歴6年ちょいとかでどっぷりハマってますが、6年前はダーツをこんなにすると思ってなかったのでそれくらいダーツには魅力があります

そしてこれは悲報ですが、みなさんが思ってる以上にダーツを趣味にしてもモテません。…では本編へどうぞ。

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ダーツを趣味にする6つのメリット【ダーツの魅力】

お金がかからない

趣味にしてはお金かからない方だと思います。

そこそこ良いダーツの道具を一式そろえても10000円いきませんし、投げ放題があるネットカフェであれば3時間1000円ほどです。

ダーツの道具に掛かる費用や投げ代の相場をまとめてみました【意外とお金かかりません】

ダーツアイテムは消耗品ですが、雑に扱わなければ長く持ちます

一人でできる趣味

ダーツマシンにはオンライン対戦機能がついており、一人でも十分に遊べます。

また、1人ダーツは周りを気にせずマイペースにまったりできるのも一つの魅力です。

友達ができやすい

ダーツしてたら意外と友達できます。

ダーツバーとかネットカフェに通ってたら顔見知りが増えてきて、気づいたらLINE交換してたみたいなこと結構ありますね。

ちなみに僕が最近遊んでる人は、ネットカフェのダーツブースで出会った人です。先週二人で釣りにも行きました。

ダーツは熱中できる・打ち込める趣味!

ダーツやってるとめちゃくちゃ熱中しちゃいますよ。

なんでブルに入らないんだ?とかどうやったら上手くなれるの?とかがスパイスになって、気づいたら約6年間もダーツしてました。

石化から溶けた怪物みたいな表現しちゃいましたが、それくらい熱中できるということです。

仕事も大事ですが、プライベートでも打ち込めるものがあると、仕事もプライベートも上手くいくように感じます。

あと、中学・高校の時の部活くらい熱くなりたい人はダーツおすすめです。

どこでもダーツできる

最近ダーツがそこそこ盛んになってきたので、割とどこでもダーツ遊べます

以下はダーツができる場所です。

ダーツできる場所
  • ダーツバー (たまにおしゃれなバーにも置いてる)
  • ネットカフェ
  • ゲームセンター (今は減ってきた?)
  • ラウンドワン
  • プレイヤーズカフェ・バー (ビリヤードとダーツが一緒になった店)
  • ダーツショップ などなど…

以上で挙げた以外にも普通の居酒屋にダーツボードだけ置いてたりすることもたまにあります。

待ち合わせ前の空いた時間とかにちょっとダーツして時間を埋めることも可能です。

最悪近くにダーツができるところがなければ、家にダーツボード設置してしまうのもアリだと思いますよ。

体への負担が少ないから長く続けられる

最初に挙げたお金がかからないという点も結果的にダーツを長く続けられる要素の一つですが、そこまで体に負担がないというのも長く続けられる理由です。

さらに言えば、ちゃんとしたフォームを身につけれると、体への負担は最小限に済みます。

自分に合ったダーツフォームの作り方【イメージが大事】 【初心者必見】自分に合ったダーツフォームの作り方【イメージが大事】

ダーツを趣味にしたときのデメリットは2つある

まったくお金がかからないわけではない

あたりまえのことをいいますが、投げ放題があるネットカフェでも行く頻度が多くなれば、それだけお金かかります。

ダーツマシンで投げたいのはわかりますが、メリットのことろで挙げた家投げという選択肢もありますよ。家にダーツを設置してしまうってことです。

家でダーツの練習をしたい方必見!おすすめの静音ダーツボードを4つまとめました 家でダーツの練習をしたい方必見!おすすめの静音ダーツボードを4つまとめました

初期費用も大体5000~10000円くらいと安いので、「ダーツしたいけどある程度節約もしたい」って人には家にダーツボードを設置してしまうのが手っ取り早いですね。

ネカフェとかだと10回くらい行くの我慢したと思えば元は取れますからね。

あとダーツの矢を構成している「バレル・フライト・シャフト・チップ」も言ってしまえば消耗品です。

バレルは半永久的に使うことはできますが、フライト・シャフト・チップは消耗しやすいので、ちゃんとダーツケースに入れなかったりダーツを雑に扱ったりすれば、それだけ消耗してしまいお金がかかります

あと激ハマりしてしまった場合もお金たくさんかかっちゃいますね。これは仕方なしだと思います。

ウケは良いけど割とモテない

ダーツ割とモテませんよガチであればあるほどモテないと思います。

嘘でも「モテます!」って言いたいところですが、残念ながら本当にモテません。(大事なことなので2回言う)

女子ウケはもちろん良いんですけど、「わー上手!カッコイイ!好きになっちゃった。」とはなりません。(絶望)

僕自身モテるためにダーツをはじめましたが、、まぁこのありさまです。

しかも、ダーツ人口の8~9割は男ですから、野郎たちでワイワイしてる光景がほとんどです。「女の子とウキャキャ///」そんなんないっすよ。。

まぁ野郎たちでワイワイするのも割と好きだったりするので、これはこれでダーツしていて良かったなとは思います。

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まとめ:ダーツ始めませんか?

ダーツを趣味にしてもそこまでモテないと分かったところで、記事のまとめにはいります。

  • ドハマリしなければそこまでお金かからない
  • ダーツは練習も対戦も一人でできる
  • ダーツを通じて割と友達できる
  • 中学・高校の部活くらい熱中できる
  • 基本どこでもダーツできる
  • 最悪近くになければ家にボード設置もアリ
  • 良いところだらけだけど、あんまりモテない

ダーツが趣味に最適な理由少しは伝わりましたか?

とにかくダーツ最高です。やったことない人はとりあえずやってみてくださいね。