ダーツで筋肉痛になる人とならない人の特徴とは?【疲労回復のケア方法も紹介】

皆さんダーツで筋肉痛になった経験はありますか?腕が重く感じたりつっぱったりしたような感じですね。

おそらく現在進行系で筋肉痛になっている方筋肉痛にならない投げ方を知りたい方が見に来てくれていることだと思います。

そこで今回は少し趣向を変えて「ダーツの筋肉痛」をテーマに僕の経験談を含めて話していきますので参考程度に見ていってくださいね。

色々説明した後疲労回復のケア方法を書いてます。気になる人は目次でビュンと飛んでください。

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ダーツで筋肉痛になる理由・原因とは?

結論からいうと、ダーツ初心者は筋肉痛を起こしやすいです。理由は下記です。

ダーツで筋肉痛を起こす理由・原因
  • ダーツの投げ方が固まってない
  • 力で投げようとしてしまう
  • 投げすぎ
  • 緊張やストレス など…

「ダーツの投げ方が固まってない」「力で投げようとしてしまう」は初心者に多く自分に合った投げ方をまだ習得してないので筋肉痛になりやすいです。

「投げ過ぎ」は文字通り単なる投すぎでして、体に無理をさせた(フォームがが段々崩れてくる)結果筋肉痛になります。初心者・上級者問わず誰にでもなりえます。

「緊張やストレス」は多くのギャラリーに見られたり大事な局面を一日にたくさん経験するとその度体が固まって血流が悪くなりパフォーマンスの悪化から筋肉に負担がかかり筋肉痛を起こしやすくなるということです。

また”狙う”という動作でも腕がガチガチになってしまい結果的に力みが生まれ、筋肉痛になるパターンもあります。(投げ感がある中級者~上級者に多いイメージ)

もちろん今挙げた以外にもダーツで筋肉痛が起こる原因や理由というのはありますが、ダーツで筋肉痛が起こる場合は大体が上記で挙げたものが一般的です。

では、筋肉痛になる人ならない人の違いや特徴はあるのか?ということについて話していきます。

ダーツで筋肉痛になりにくい人の特徴【なりやすい人との違い】

先程の内容と重複する部分もありますが、「ダーツで筋肉痛によくなる人となりにくい人の特徴」をまとめると、こんな感じです。

筋肉痛によくなる人
  • ウォーミングアップをしない(ストレッチしない)
  • ダーツの投げ方が固まってない
  • 力んでいる
  • 投げすぎる(休憩を挟まず投げて疲弊してしまう)
筋肉痛になりにくい人
  • ウォーミングアップを軽くでもする(ストレッチしてる)
  • ダーツの投げ方が固まっている(自分の体の動かし方を把握してる)
  • 全体的にリラックスしていて力みがない
  • ちゃんと休憩する(ぶっ通しで投げすぎない)

やはりどのスポーツでもウォーミングアップは大切ですね。ダーツは運動量こそ少ないですが、どちらか片側ばかりに負担がかかる競技なので、ストレッチをして体を慣らしたり温めて血流を良くしないとすぐに筋肉痛になりますし、怪我をしやすくなります。

ダーツの投げ方が固まると、自分に合った最適な動き(最小限の動き)でダーツを投げられるようになるので、余分な力を使わなくなり筋肉痛が起きにくくなりますね。

ある程度投げ方が固まってくると力を必要としなくなります。

重いと言われている総重量22g超えのダーツでもリラックスして軽い力で飛ばすことができるので、必要以上に力を加えるとその分体にかける負担は大きいです。

ただ、フォームが完成していてどんだけリラックスして投げれていても何時間もぶっ通しで投げ続けるとその分腕だけでなく腰・方・足にも負担がかかり消耗します

ダーツの投げ方が固まっておらず力んでいたらなおさらですね。ちなみにダーツを始めた頃の僕はそんな感じでした。ただ楽しくて上手くなりたくて投げていたのですが、休憩しないのはまずかったですね。案の定筋肉痛や足を痛めたりしていました。反省してます。

筋肉痛になることもそうですが、思わぬ怪我に繋がりかねないので日頃からケアをしっかりしておきましょう。

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筋肉痛の疲労回復ケア方法【解決法】

日頃のケアや筋肉痛になってしまった後の解決法も僕の経験談で話していきますね。

マッサージ

よくダーツの筋肉痛で起こりやすいのは、やはり腕ですね。

詳しい腕の部位ごとのマッサージのアプローチ方法などは専門家じゃないのでわかりませんが、お風呂に入る前と入った後に腕を軽く揉んだり手先から肩の方にかけて猫の手にしてさするだけでもリンパの流れが良くなって血行も良くなります

血行が良くなると酸素や栄養が体中をめぐるので、血行を促進するマッサージは筋肉痛にもいいと言われていますね。

ただ、筋肉痛は言ってしまえば炎症のことなので、できるだけソフトにマッサージするのがポイントです。

自分に合ったダーツの投げ方を習得する

ダーツを投げる時に力みが生まれる動作は、セットアップした状態からフォロースルーにかけてだと思います。

力みが生まれる場面はいつかくるので、緊張や力みで筋肉痛にならないためにも日頃の練習の段階からできるだけ力が入らないような自分に合ったフォーム作り、ダーツの投げ方を習得することが重要です。

ダーツの投げ方を簡単に解説している記事は下記を参考にしてください。

筋肉痛をメインに話してはいませんが、見ればダーツの投げ方について深まると思います。

クエン酸を摂取する【ほんとにおすすめ】

クエン酸は乳酸の分解、血行促進などの効果があると言われています

実際にこれは僕が経験した話しなんですが、クエン酸が筋肉痛に良いとは知らず僕は当時趣味だった筋トレをしつつ筋肥大のためにプロテインを飲んでいました。

そんな中ダーツで腕が筋肉痛になり、ネットで調べて「クエン酸は筋肉痛に良い!」っていうのを見て「よしクエン酸取るぞー」って意気込んでいたら、偶然飲んでいたプロテインにクエン酸が含まれていたんですよね。

もちろんその他のケアもしていましたが、プロテインを飲んだ次の日くらいは調子が全然違いましたね。

プロテインはやや高値ですが、クエン酸単品なら1000円以内で手に入ったりするので、筋肉痛用に持っていてもいいでしょう。

プロテインも持ってて困りませんけどね。最近のはまずくないですし。(話が脱線しそうなのでまとめに入ります)

まとめ

記事内容をざっくりまとめますね。

  • フォームが固まってないと力んで筋肉痛になりやすい
  • ウォーミングアップは絶対すること!(ストレッチしたり狙わずかるーく何本か投げるだけでもOK)
  • 休憩をこまめにとる(腰を据えなくてもいいので水分補給だけでもちゃんとしてくださいね)
  • マッサージとクエン酸は筋肉痛のケアに最適でした
  • 自分に合ったフォームや投げ方を体に染み込ませましょう

筋肉痛が腫れたりしてあまりにひどい時はダーツは投げずに冷やして安静にしておきましょう。

そこまでひどくなければ整体って手もありますね。個人的にそこまでひどくない筋肉痛には整体師さんに見てもらうのもおすすめです。