【家投げプレイヤー必見】おすすめダーツスタンドランキング5選

困ってる人

家でダーツ練習したいけど、どのダーツスタンドがいいかわからない・・・壁に穴開けるのは嫌だし・・・。

そんな人におすすめのダーツスタンドを5つ紹介していきます。

合わせてダーツスタンド選び方なども話していければと思います。

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ダーツスタンドの選び方

ダーツスタンドは大きくわけて3タイプあります。

  • 自立型
  • 突っ張り棒型
  • 三脚型

それぞれは、使用環境に応じて使うことをおすすめします。

移動・収納・スペースを考えないなら「自立型」

自立型は、その場にどっしりと置くタイプで、スペースとか気にしない人向けのダーツスタンドです。

自立しているので、ぐらつきなどがほとんどなく安定感が一番あるタイプになります。

また、収納できるようになっているものがほとんどで、スタンドという役割だけでなく、物を収納することができます。

ソフトダーツボードを設置する予定であれば、モニター連動型のダーツボードを購入してボードの下にモニターを置くこともできます。

ただ、作りがしっかりしているため、移動や収納したいと考えている方には向いていません

あと、アウトボードして壁を傷つけたくない人は、バッグボードが広めの自立型がおすすめです。

移動・収納・スペースを考えるなら「突っ張り棒型」

突っ張り棒型は、床と天井を使って固定させます。

一本の柱で支えるので、自立型の方が安定感ありますが、使用した感じ特にグラつきなどは気にならなかったです。

突っ張り棒型のいいところは、スペースを取らない、取り付け簡単というところです。

なので、家の中で移動させたい時なども手間をとりません。

持ち運びを考えるなら「三脚型」

三脚型は、突っ張り棒型の手軽さと自立型の安定感を兼ね備えたタイプです。

折りたたむことができるので、家での移動はもちろんのこと、どこかに持っていく際にも手軽に持ち運びできます。

ちなみに、ほとんどのモデルが壁を支えにして固定させるタイプとなっています。

おすすめダーツスタンドランキングTOP5

ランキングの基準以下の3つを参考に選んでいます。

  • 使用感の良さ
  • 作りの良さ
  • 対応ダーツボードの多さ

スタンドによっては、使用できないダーツボードがあったりします。

もし使うダーツボードを決めている方は、ダーツボードに合うダーツスタンドを使うようにしましょう。

下記で紹介しているダーツスタンドはほとんどのダーツボードと互換性があります。

では、ダーツスタンドのおすすめランキングを御覧ください。

1位:ダーツスタンド【ディークラフト】アルテミス

価格 12960円(税込み)
重量 約12kg

自立式には珍しい折り畳める機能があります。

折り畳めるので普段の生活では折りたたんで、ダーツをする時だけ展開してといった使い方ができます。

バックボードがやや広いのでダブルを狙った時などにすっぽかしても壁を傷つけません。

そしてアルテミスにはダーツフォルダーが中央についているので、そこによく投げるダーツをストックして置いて置けます。

来客が多い家であれば来客用のダーツセットを用意しておくことができます。

2位:ダーツスタンド BLITZER【ブリッツァー】 BSD21-BK

価格 10080円(税込み)
重量 約13.3kg

ダーツスタンドの中では価格がかなり抑えられていて、機能性もバッチリです。

ブリッツァーのダーツスタンドの一番の特徴は、収納力と安定感です。

3段ラックがあるので、ダーツライブやグランダーツを使用する方はタブレットなどを置いてお店のような感覚で投げられたりします。

下の収納にはダーツグッズを置いてもいいですし、使い方は自由自在です。

部屋が狭いけどダーツを設置するスペースがあるのなら収納も兼ねて設置してみてはいかがでしょうか?

3位:ダーツスタンド【ダーツライブ】ポールスタンド

価格 12420円(税込み)
重量 約6.5kg

場所を取らないダーツスタンドとしてはダントツで一番。太めの突っ張り棒って感じです。

ボードを設置するところの下にスマホやタブレットを置ける台があり、そこにダーツライブ200Sなどと連動させて設置することができます。

ポール型スタンドなので、コード類などは支柱に巻き付けて見た目をスッキリさせることも可能ですね。

4位:ダーツスタンド【トリニダード】マルチダーツスタンド

価格 14800円(税込み)
重量 約2kg

ダーツライブ系のボードの設置はできませんが、2kgという重量なので持ち運びに特化しているダーツボードとして有名です。

軽いのでダーツを抜く時に少しズレたりしますが、画像のような棒が後ろに伸びているのでボードを片手で押しながら抜くと全然動かさずに投げることができます。

普段使いはもちろんのこと、ちょっと友達の家に持っていってみんなでのんびり投げたりもできますね。

5位:ダーツスタンド【グランダーツ】キャリングスタンド

価格 8100円(税込み)
重量 約1.5kg

先程のTRiNiDADマルチスタンドの後ろの棒がないバージョンと思ってもらってOKです。

棒がないので安定感はマルチスタンドより少し劣りますが、下の足を壁に固定させたりなどの工夫をしたら問題なく使えます。

先程のマルチスタンドより0.5kg軽いのでもっと持ち運びは楽になりますね。

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まとめ

以上がおすすめのダーツスタンドの紹介でした。

前はダーツスタンドを買わずに突っ張りパーテーションを使って家投げしていましたが、現在はマッキンリーダーツスタンドを使っています。

やっぱりスタンドはあったらあったで便利ですね。用途もダーツだけではなく、収納もできる自立型のダーツスタンドなので色んな場面で活躍できます。

ダーツボードをまだ決めてない方は当サイトでまとめた記事がありますので、参考程度に御覧ください。

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