【自粛中も練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

ダーツが上手くなる方法は「上手い人の共通点」を真似することです

他の記事でもダーツの上達法とかコツとかを紹介してきましたが、結論からいうと練習しなくては上手くなりません。それは皆さんご存知のことかと思います。

ただ、上手くなる方法はあります。上手くなりやすい方法って言ったほうがしっくりくるかもしれません。

そして、今回お伝えしたいのは「上手い人の共通点を真似する」ってことです。たくさんある方法の中の一つだと思って参考にしてもらえたら嬉しいです。

※今回精神論とかの話に近いので、ダーツの練習法などを知りたい方は下記を御覧ください。

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上手い人の共通点してたこと

僕の知っている人でフェニックスでAAAフライトある人やライブで16~17とかある人に大体共通していたのは以下の6つです。

  • たくさん投げた時期がある
  • 自分が何をすれば良いか考えてる
  • 準備をしっかりしてる
  • ちょっとしか投げられなくてもほぼ毎日投げてる
  • ダラダラ投げない
  • めちゃくちゃ負けず嫌い

たくさん投げた時期がある

上手い人って多分“バカみたいに投げてた時期”があると思うんです。

まだAフライトない時に毎日6時間くらい投げてたり休日の日は一日投げてたりとかよくそういう話し聞きます。

ちなみに僕はコソコソ馬鹿みたいに投げてました。

自分が何をすれば良いか考えてる

上手い人でも調子の善し悪しがあるようですが、その時に落ち込まず自分が次に何をすべきかというのを考えてるようです。

極端な話し01(ゼロワン)で勝てないなら、削りが下手(ブルが弱い)のか上がりが下手いのかとかを常に考えているので自ずと練習すべきことがわかってきますよね

準備をしっかりしてる

あと上手い人は準備をしっかりしている印象があります。大会が近いとなればしっかりそれまでに自分の状態を仕上げてきます。

大会とかそういうイベントが無い時でもいつでも対戦できるように、いい状態をキープできるように色々工夫してたりしてましたね。

ほぼ毎日投げてる

ちょっとしかダーツが投げられなくてもほぼほぼ毎日ダーツを投げてますねあの人達は。週5とかは投げてると思います。

もちろん年間で見てみるとあんまり投げてない週とかあるかもしれませんけど。

ダラダラ投げない

僕の知っている上手い人でダーツをダラダラ投げる人まじでいません。

ここでいうダラダラというのは、集中が切れてる状態で練習することですね。

集中が切れてる時とかはほとんどパーティーゲームとかして遊んでますね。「メリハリが大事」とか「ON・OFFがはっきりしてる」ということなんでしょう。

めちゃくちゃ負けず嫌い

ダーツが上手い人はとにかく負けず嫌いな人が多かったですね。

他の業界でもそうなんでしょうけど、本当に負けず嫌いな人はとにかく練習します

真似できそうなものを取り入れてみる

以上の6つで真似できそうなものはいくつかあります。

毎日は無理でもダーツを投げる時間をいままでよりも多くとったり、もっとダーツのことを考えたり準備をしっかりすることはできると思います。

あとダラダラ投げないっていうのが一番真似しやすいですね。休憩もしっかりとって投げる時はしっかり集中する習慣は簡単に作れると思います。

勝敗がはっきりつくダーツという競技において負けず嫌いというのはとても重要ですよね。

負けず嫌いは無理やり真似することではありませんが、上記を真似していると必然的に相当な練習量になっていると思うので「悔しい気持ち」が大体の人に現れてくることでしょう。

悔しいと感じた時にどれだけ勝ちたいと思うかでダーツが上手くなる人上手くならない人が別れてくると思ってます。

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まとめ

少し根性論的な話で「うざいな」と感じた方もいらっしゃると思いますが、これは一つのダーツが上手くなる方法なので、肌が合う方法を実践してみてください。

書きながらめちゃくちゃ熱くなったので、ダーツ投げにいってきます。