最小限の機能を備えたおすすめのダーツケースをまとめました【機能性抜群】

ダーツケースってダーツをする上では必ず必要なわけではないですが、あるとかなり便利でものによっては2セット収納できるものもあります。

これからダーツを始めようとしている方やダーツケース選びに苦戦している方に向けて書いていきます。

この記事でわかること
  • ドロップインタイプのおすすめダーツケース
  • 大容量入るドロップインタイプのおすすめダーツケース
  • 初心者におすすめのダーツケース

ちなみに僕は約6年ちょいダーツをしているわけですが、ダーツケース選びに少し失敗したことがあったので、今自分がどんな使い方をしていてどのサイズのダーツケースが合っているのかなどを僕のダーツケース選びに失敗した時の経験談を交えつつ説明していこうと思います。

スポンサーリンク

自分に合ったダーツケースを選ぶ時に注目するところ

おすすめのダーツケースを紹介する前に、”自分に合ったダーツケースを選んでもらうため”に注目してほしいところをまとめてみました。

注目したい点
  1. 最小限収納がある
  2. セットしたままのダーツがそのまま入るかどうか
  3. 必要以上に大きくならないか

以上の3つを詳しく解説します。

1.最小限収納がある

冒頭で少し言いましたが、ダーツは3本ダーツの矢があればプレイすることができるので、ダーツケースは必ずいるものではありませんが、やはりダーツの予備などを考えると少しは収納がほしいところです。

  • チップ
  • プレイヤーズカード

特別壊れかけとかでなければ、シャフトやフライトは持ち歩かなくてもいいと思います。(シャフトはあまりかさばらないので1セットあってもいいかも)

そして最悪上の2つがあればダーツを最大限に楽しむことはできるでしょう。

チップは消耗しやすいですし、プレイヤーズカードは自分の記録を取ってくれるものなので、常に持ち歩いている人は多いと思います。

2.セットしたままのダーツがそのまま入るかどうか

ケースによっては、毎回フライトやシャフトを取り外して入れないといけないものがあります。ダーツをする頻度が低ければ問題ないでしょうけど、毎回となると若干ストレスを感じてきます

ここでいうセットしたままというのは、取り出したらそのまま投げられる状態でなおかつ投げ終わったらそのまま収納できるもののことです。

日本ではソフトダーツのほうが主流なので、フライトはほぼほぼ成形フライトが使われているということも理由に挙げられます。成形フライトは紙フライトと比べてフニャッとはならないですし、カタが付きやすく割れやすいからです。

3.必要以上に大きくならないか

たくさんダーツ用品を収納したい人でも、必要以上に大きいのはメリットがないかと思ってこの項目を追加しました。

まぁ言わなくてもこれはわかることかと思います。(使ってきた歴代のダーツバレルとか全部は、いりませんよね。)

とはいえ、結局のところはデザインが気に入ったり、機能的な面で気に入ったりすると思うので、あくまで目安としてお考えください。

ではドロップインタイプ大容量タイプに分けて3つずつ紹介していきたいと思います。

そのまま収納できるドロップインタイプのおすすめダーツケース

初心者の方が想像しているものの大半はこのドロップインタイプのダーツケースに属していることかと思います。

種類も豊富で一番一般的なダーツケースといった感じです。では、早速3つドロップインタイプのおすすめ商品を見ていきましょう。

Fit Container(フィットコンテナー)

メーカー COSMO DARTS(コスモダーツ)
値段 4212円(税込)
付属品 カラビナ1つ
色の種類 ブルー・パープル・グリーン・オレンジ・ピンク・ブラック※他デザインあり

今回はフィットコンテナーを紹介させていただきましたが、ぶっちゃけ似たようなダーツケースはたくさんあります

とはいえフィットコンテナーを選んだのには理由があって、カードの収納ポケットと、ダーツの矢を入れるところが若干広いことです。あと軽いということと色のラインナップが地味にあるのが嬉しいですね。

大体のダーツケースは、カード・バレル・シャフト・チップの収納が設けられています。

実際に使っている方にはわかってもらえると思いますが、「あんま使わなくないですか?というか使いにくくないですか?」。僕が使いこなせてないだけかもしれないですが…。

そして、フィットコンテナーの本来の収納は、カードポケットとCase-S(中のプラスチックのケース)のチップポケットくらいです。

本来の使い方ではありませんが、少し矢を入れるスペースが広いので、そこにチップが入っている袋ごとぶちこむ(収納)ことができます

なんとも伝えにくいですが、他のダーツケースと若干違う良さが伝われば幸いです。

クリスタルワン

メーカー Lーstyle(エルスタイル)
値段 2800円(税込)
付属品 矢が飛び出さないためのバンドとカードを挟むバンドの2つ
色の種類 デザインも色もたくさん種類あるので、詳しくはダーツ用品オンラインショップで確認してください。

プラスチック製品の割に若干値段が高いですが、機能性はかなり優秀です。

ダーツの長さによってケースも調節でき、普通のダーツケースに入らないような長いダーツにも対応しています。

そして何よりバンドかなり活躍します。

本来クリスタルワンには、チップの収納がないのですが、カードを止めたりするバンドにチップの袋を一緒に挟むことができます

紹介した2つのダーツケースはもちろん優秀ですが、多く収納できないので、もっと収納した方は以下の大容量入るダーツケースを見てみてください。

スポンサーリンク

たくさん入れたい人におすすめの大容量収納ダーツケース(ドロップインできるタイプ)

先ほどとは打って変わってたくさん入るダーツケースを紹介していきますが、めちゃくちゃ大容量なダーツケースは今回割愛させていただきます

理由は簡単で、そこまで入れるなら普通にリュックとかバックにまとめたほうが良いからです。

できるだけコンパクトで実用的な大容量入るタイプのダーツケースを紹介したいと思います。

全知全能

メーカー moA(モア)
値段 2138円(税込)
付属品 なし
色の種類 クリーム・スモーク・レッド・ブルー・グリーン

ソフトダーツとハードダーツ(スティール)の両方を収納したいという声の元開発されたダーツケースで、コンパクトながらとても機能面で優れたダーツケースとなっています。

チップは最大で12つ収納できて、カードポケットには合計4枚入れることができます。なんといってもダーツの矢が6本収納できるという点がすでに優れてますね。

コスパで考えるとこれ以上のダーツケースはないと思います。

GLOVER (グローバー)

メーカー CAMEO(カメオ)
付属品 ドロップスリーブの2つ、カラビナ
色の種類 ブラック・カーキ・グレー、カーボン、インディゴ、ライトミスト

ダーツケースというよりはポーチに近いですが、たくさん物が入ります

ドロップスリーブが2つ付いていて、なおかつ他のポケットにも収納することが可能です。ダーツ用品に限らずスマホやお金も入るので、これ一つでダーツバーやネカフェにいけますね。

ちなみに周りに使っている人がいて、その人は「シャフトとかフライトをすぐ変えるから予備をたくさん持っておきたいし、バレルもいま試しているのがあるからいくつか常に持ち歩いていたい」って言ってました。

同じような境遇の方にはおすすめできるダーツケースです。

ダーツ初心者はどのタイプのダーツケースがいいの?

ダーツ初心者はどのタイプのダーツケースがいいの?

ダーツ初心者でダーツケース選びに悩んでいる方は、そのまま収納できるドロップインタイプのダーツケースが良いと思います。

ダーツが生活の一部くらいになっていくとわかると思いますが、割とそこまで持ち歩くものがありません。

フライトは、踏んだり強く握ったりしない限りはあまり消耗しないので、常に予備が必要かと言われるといらないと思います。(ダメになりかけてる時に持ち歩けばOKです)

シャフトは急にポキっと折れたりすることがあるので、予備は1セット合ったほうがいいと思います。フィットコンテナーなら入ります

他の用品はなくても特に困らないです。折れたチップやシャフトを除去するリムーバーとかも大体のお店で貸してくれるので、必要ないかと。

というようにダーツをする上で必要なものってそこまでないので、もし迷っているのであればデザインや最小限の機能が備わったダーツケースを選ぶことをおすすめします。

スポンサーリンク

まとめ

今回コンパクトなドロップインタイプと大容量入るドロップインタイプを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

フィットコンテナーとクリスタルワンと全知全能は使ったことがありましたが、エスタディオに関しては人から聞いたものなので、もし使っている方がいたらメリット・デメリットみたいな感じで教えてもらえるとありがたいです。

ちなみに今回ドロップスリーブ付きのドロップインタイプをおすすめした理由は、フライトがダメになりにくいからです。

というのも、一言でドロップインと言っても、スリーブがないとフライトがグニャってなって普段のプレイじゃ割れないようなところからダーツが割れてきてだめになったりします。

ちなみにこういうやつです。これずっと使ってる人いたらすみません…。

トリニダードトイ

僕の使い方が悪かったのかもしれませんが、使っていた周りの方々も今は使用していません。

かなり商品としては面白いのですが、フライトがちゃんと硬さのあるもので覆われていたらいいなーって思ったりします。上からで申し訳ありませんが、素直な一人のダーツプレイヤーとしての見解です。