ダーツ専用マットの必要性について【家投げプレイヤー必見】

家投げプレイヤーの皆さんは、ダーツマットを設置していますでしょうか?

かくいう僕も家投げプレイヤーの一人でして、ダーツマットをつけていた時期もありました。

引っ越しをして部屋が少し狭くなったので、部屋用のマットを敷いてダーツ用のマットを設置できないので今では設置していませんが、個人的に不要だと思っています。

この記事でわかること
  • ダーツ用マットの必要性について
  • ダーツに使うマットの代用品について

今回は以上の2つを中心に話していこうと思います。

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ダーツ専用マットは必要?必要性を考えてみる

ダーツ専用マットは床を傷つけないためだったり距離を測らずに済んだりと良いとろこはあるのですが、僕の個人的な意見として、そこまで必要性を感じないところがあるんです。

メリットを少しまとめるとこんな感じ。

  • 落ちたダーツで床を傷つけない
  • 距離を測らなくても済む
  • 雰囲気が味わえる

とまぁこんな感じですよね。

もちろんダーツライブさんから発売されているあのマットを自宅でも楽しみたいという方は別ですけど。

じゃ逆に悪いところを上げると、

  • 割と高い
  • マットとして使いづらい大きさ
  • 部屋の雰囲気に合わせにくいデザイン

悪いところもそんななかったのですが、割と高いのはちょっと考えものですね。

大体ダーツライブ2のオリジナル防火マットは価格が税抜き8000円くらいするんですけど、これを買うくらいだったらぶっちゃけ新しいバレルの足しにしたほうがいいと思うし、なんなら消耗しやすいフライトとかチップにお金をかけたほうがいいと思うんです。

思いっきり個人的な意見を述べているので、賛否両論ありますし突っかかる問題でもないような気がしますが、ダーツマットは代用できるものがあるので僕はそっちをおすすめしますね。

ダーツマットの代用品は〇〇

これ何か案件が来てるとかそういうのじゃないんですけど、ダーツマットは代用品があります。

みなさんもご存知のキッチンマットです。

なんとなく形状似てませんか?

※ソフトダーツはボード直下からスローラインまで244cmの距離が必要。ハードダーツは237cm。

キッチンマットは大きいものでも、長さが240cmくらいまでしかありませんが、直下から少しずらすだけで、ソフトの距離もハードの距離も再現することができます。もちろんダーツ用マットもずらせばできますが。

とはいえ、キッチンマットは3000円だせばおつりがくる感じなので、滑り止めがついていないキッチンマットであれば滑り止めまで買うことができます。

この記事を書こうと思ったのも、僕の友人が実際にキッチンマットをダーツマットとして代用していて、こんな使い方があるんだ!と思ったからなんですが、本当に画期的ですよね。

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まとめ

個人的にはわざわざダーツマットを買わなくてもキッチンマットで代用できるから買わないかなーって感じですが、お金に余裕があったりどうしても専用マットが良い!という方は全然買ってもいい商品だと思います。

物自体はダーツライブさんから出されているものなので、品質は高いです。

ただ、大学生でまだお金をそこまでかけられない方やシンプルに代用品でも構わない方にはキッチンマットをおすすめします。

滑り止めと縦の長ささえ合わせれば全然違和感なく使えますからね。ちょっとクッション性があるものがあれば尚使いやすいかもしれません。

何か他にいい代用品あったらぜひ教えてください。TwitterのDMとかでもOKなので教えてもらえると助かります。