【自粛中も練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

世界初センサーカメラシステムFIDODARTS(フィドダーツ)投げてきました【スティールダーツマシン】

今までは色んなゲームが遊べたりするソフトダーツマシンはありましたが、ついにハードダーツのマシンが登場しました。

その名は、FIDODARTS(フィドダーツ)

台湾などにはちょっと前から導入されていたみたいですが、日本に上陸したのはここ最近みたいですね。

ちなみに一部のTITOショップ(一部の系列)でのみ遊ぶことができます。

そして早速遊んでみた感想からいうと、「大満足」でした。

ハードボードは家に設置しているものの、計算機能とかはもちろん付いていないので”新しいものに触れたワクワク感”で終始興奮していました。

では早速FIDODARTSのことについて紹介していきます。

※説明がちょっと長くなったので感想を見たい方は目次から飛んでください。

スポンサーリンク

FIDODARTSとは?

世界初のセンサーカメラスティールダーツマシンで、スティールなのに機械が自動計算してくれます。

そして、ダーツボードを中心にダーツ用品を製造しているイギリスの老舗ダーツメーカー”WINMAU(ウェンモウ)”が台湾のFIDODARTS提携しています。

以下は英語をgoogle翻訳にて和訳して引用したものです。

世界有数のダーツブランドであるWinmauは、革新的なインターネット対応の自己採点式スチールチップダーツマシンで、台湾の企業であるFidoDartsとの提携を発表しました。この契約に基づき、WinmauはFidoDartsにクラス最高のBlade 5 Dual Coreダーツボードを供給し、英国で製品を販売する予定です。その見返りに、FidoDartsは台湾と中国全土のWinmau製品の公式代理店として任命されました。

http://www.fidodarts.com/jp/index.html – FIDODARTS

引用にもあるように、世界有数のダーツメーカーウィンモウと提携しています。

最近ユニコーンの公式代理店にTITOが任命されたみたいな感じで、台湾のFIDODATSが任命されましたね。ソフトとハードの垣根を超えてダーツの可能性が広がっていくのは素晴らしいことですね。

自動計算の仕組みについて

FIDODARTSの噂が立ち始めてから「どうやって感知して計算してるんだろー」と思っていました。

自動計算している正体は”高性能カメラセンサー”でして、この高性能カメラセンサーはダーツの場所を検知して自動で計算してくれるんですって。近未来感があってこういうのワクワクしますね。

また後でもお話しますが、僕が遊んだ限りでは全く誤反応や誤計算しませんでした。

専用アプリでレーティング管理できる

僕は今回使いませんでしたが、今までのダーツマシン同様にアプリでレーティングなどのデータ管理ができるようです。

ちなみにFIDODARTSのレーティング表は以下の通りです。

FLIGHT RT 01(PPR)※DO※ S・CRICKET COUNT-UP
C 1 0.00~21.72 ~0.57 ~168
2 21.73~23.39 0.58~0.74 169~190
CC 3 23.40~25.06 0.75~0.91 191~212
4 25.07~26.72 0.92~1.09 213~235
5 26.73~28.39 1.10~1.26 236~257
CCC 6 28.40~30.06 1.27~1.44 258~279
7 30.07~33.38 1.45~1.62 280~293
8 33.39~34.94 1.63~1.80 294~307
B 9 34.95~36.65 1.81~1.92 308~323
10 36.66~38.54 1.93~2.05 324~340
BB 11 38.55~40.61 2.06~2.09 341~360
12 40.62~42.92 2.10~2.30 361~382
13 42.93~45.53 2.31~2.42 383~406
BBB 14 45.54~48.47 2.43~2.55 407~434
15 48.48~51.83 2.56~2.67 435~462
16 51.84~55.67 2.68~2.80 463~499
A 17 55.68~60.11 2.81~3.07 500~543
18 60.12~65.33 3.08~3.34 544~595
AA 19 65.34~71.57 3.35~3.61 596~657
20 71.58~79.10 3.62~3.88 658~694
21 79.11~83.48 3.89~4.15 695~735
AAA 22 83.49~88.40 4.16~4.42 736~780
23 88.41~93.92 4.43~4.69 781~833
24 93.93~100.19 4.70~4.99 834~892
S 25 100.20~ 5.00~ 893~

では、実際に遊んでみた感想を書いていきます。

FIDODARTS(フィドダーツ)を遊んでみた感想

筐体自体は既存のソフトダーツマシンと同じような感じでした。

今回遊んだゲームはカウントアップで、合計で3回遊びました。(時間がなかったので本当は1回投げて帰えるつもりでした)

もうね、投げている時からちょっとニヤケが止まらないんですよ楽しすぎて

ちなみに今回使ったスティールバレルはこちらです。

最近家で投げる時はコンドルアックス付けて投げてますね。スティールとの相性が半端ないフライトです。

【固い!頑丈!音良し!】CONDOR AXE(コンドルアックス)を使ってみた感想レビュー

そんな話はさておき、今までのハードダーツってダーツバーとかで腰据えて投げる感じでちょっと敷居が高いイメージが強かったんですよね。

でもFIDODARTSは、自分で点数計算しなくていいし1ゲーム100円でできて手軽でとにかく最高でした。TITOに遊びに行けばサクッとできますし、一人が寂しかったら店員さんにお願いして一緒に投げてもらうこともできますからね。

そんでもって、ハードは刺さった時の「ポンッ」とかバレル同士が擦れた「カシャン」みたいな音が投げてて気持ちいいですよね。

しまいには、それぞれの音が混ざって「カシャンポンッ」みたいになった時には”今俺ハードやってんだなー”とちょっと気持ちよくなってる自分がいて、はたから見ていた人はさぞかし気持ち悪かったことでしょう。(あの節はニヤニヤしてすみませんでした)

それと「Blade 5 Dual Coreダーツボード」が最高に良いってこともわかりました。

肝心の計算についてですが、先程も言ったように僕が遊んだ限り全く問題ありませんでしたね。

たくさん投げたりボードを回したりした後に誤反応が出やすいみたいですけど、それにしても刺さった時の反応と自動計算機能が高性能過ぎてびっくりしましたね。

ボードを回す理由

よく狙う20らへんが穴だらけになってダーツが刺さりにくくなったり落ちやすくなったりするので、消耗してないエリアのところを20に合わせて使うためです。

以上がFIDODARTSで遊んでみた感想でした。もしみなさんが住んでいる近くにFIDODARTSができたら遊んでみてください。めちゃくちゃおもしろいのでおすすめです。