【自粛中も練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

ストレートバレル使いたい方必見!メリット・デメリットをまとめました

ストレートバレルってハードダーツとかしている人がよく使っているイメージありますよね。

この記事でわかること
  • ストレートバレルのメリット・デメリット
  • ストレートバレルを上手に飛ばすためのちょっとしたコツ

以上のことを中心に話していこうと思いますが、まずは、ストレートバレルの特徴を見ていきましょう。合わせて他のバレルとの比較も少しはさんでストレートバレルのメリット・デメリットを話していこうと思います。

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ストレートバレルとは?

ストレートバレルは端から端までまっすぐ平行になっているバレルのことを言います。

中には浅くくぼみが付けられているバレルもありますが、がっぽり深く掘られているものはあまり見ません。(後者の場合もうトルピードとかの分類になるかも)

ではでは早速ストレートバレルのメリットとデメリットに話を移していきましょう。

ストレートバレルのメリット・デメリットまとめ

最初にざっくりまとめると、

メリット
  • グルーピングしやすい
  • 慣れたら腕が疲れにくい
  • グリップが安定しやすい
デメリット
  • 扱いが難しい
  • 必然的に矢に長さが出る

ハードとソフトという違いがあり一概にいえない部分もちらほらあるので、そこらへんも話していけたらと思います。

メリット1:グルーピングしやすい

グルーピングしやすいというのは、ハードダーツの技術の一つで「スタッキング」というものがあるからです。

スタッキングは、刺さっているダーツにぶつけて刻みが矢を止めて同じところに刺さるというものです。説明下手で伝わりにくいと思うので、動画で確認してください。

ただスタッキングに関しては、ダーツにわざとぶつける腕前がないといけないので、メリットと言っていいかわからないとことではありますね。ただぶつけることさえできればグルーピングする確率はかなり高くなりますね。

とはいえ、これはハードダーツの話。

ソフトダーツでも同じようにスタッキングできるのか?と言われるとそこまで効果は期待できません…。

ハードの場合矢角を作って、ぶつかる範囲を増やせるので、スタッキングという技術がソフトより使いやすくなりますが、ソフトは刺さったら強制的にボードに対して垂直に刺さりますよね。

垂直に刺さるとぶつけられる幅がほぼほぼ点に近くなってしまうので、ソフトでのスタッキングは期待できないということです。

メリット2:慣れたら腕が疲れにくい

ストレートバレルをきれいに飛ばすポイントは力まないことです。

現に僕もそれは実感していて、投げていて力を必要以上に伝えないほうがストレートバレルは飛ばしやすいです。

力を入れないことで腕が疲れにくくなり、長時間投げられるということで今回メリットとさせていただきました。

とはいえ、これは人によりけりみたいな部分があるので、ハッキリ「誰が投げても疲れにくいです!」とは言えませんが、慣れたらほんと腕の疲労感は少ないですね。

メリット3:グリップが安定しやすい

カットの刻まれ方によっても違ってきますが、ストレートバレルは割とどこをもっても投げられます。

トルピードバレルでグリップ位置がある程度が決まっているバレルを使っている方だと経験あることかと思いますが、セットアップした時に若干後ろを持ちすぎて持ち直したりとか勢いでそのまま投げて失投したりなど、したことあると思います。

ストレートバレルの場合そういう若干ズレた時に困らないというのはありますね。もちろんストレートバレルでも毎回同じところを握れるのが好ましいです。

デメリット1:扱いが難しい

ストレートバレルは先程も説明したように、力が入りすぎるときれいに飛ばしにくいです。

力が入れられないということは、腕の振り方や投げる方向・リリースポイントを自然に行えなくてはいけません。

器用な人は少し指をひっかけて軌道修正したりなどできると思いますが、個人的に使い始めた当初力みが加わって飛ばしにくかったことを覚えています。

デメリットに入れさせていただきましたが、考え方によっては無駄な力を使わないダーツの技術が身につくということなので、腕の振りなどの技術を磨きたい方にはストレートバレルおすすめかもわかりません。

デメリット2:必然的に矢に長さが出る

人によってはデメリットとは言えないですが、ストレートバレルの場合バレル本体が長いものが多いので、シャフトやチップやフライトをセッティングすると意外とバカ長くなります。

矢の長さは主にシャフトが関係してくるので、トータルのセッティングも見つつシャフトを重点的に長さを調整しくのがおすすめです。

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ストレートバレルをきれいに飛ばすコツ

先程も話した内容で自分自身未だにできてない部分なのでお伝えすること自体おこがましいかもしれませんが、”力を抜いて投げる”というのはストレートバレルを上手に飛ばすコツの一つなのかなーと思っています。

他のサイトでも言われているように力を伝えると一言に言っても”余計な力”なども伝わったりするので、その点力を抜いて投げることによって必要最低限の力が上手く伝わっているのかなと思います。

ストレートバレルを使用している海外のトッププロの動画をたくさん見る

ストレートバレルが今より上手に投げられなかった時期は、ひたすら海外のハードダーツの動画を見ていましたね。やはり上手な先人たちの動画を見るのが一番イメージしやすく参考になる場合が多いです。

僕はマイケル・ヴァン・ガーウェンやピーター・ライト、特にジェイムズ・ウェイドはめっちゃ見てました。

※基本的に動画の尺が長いものばかりなので、スラーっと見れるナインダーツを達成している動画のみをピックアップさせていただきました。なので、ボードにフォーカスが向けられているのがほとんどです。もっとフォームなどを見たい方は、他の動画の方が参考になるかもしれません。

マイケル・ヴァン・ガーウェン

ピーター・ライト

ジェイムズ・ウェイド

リリースするタイミングとかフォロースルーはどうなってるかとかを見よう見まねでしていました。

それが結果に繋がったかは正直わかりませんが、イメージを掴むことができたので前よりストレートバレルを上手に飛ばせるようにもなりましたし、レーティングもそれなりに上がりましたね

結論:力を抜くときれいに飛びやすい

海外の選手が正しいというわけではありませんが、トッププロのほとんどがストレートバレルを使っているという事実もあるので、取っ掛かりがない方は参考にしてみてください。