【自粛中も練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

【多機能搭載】DARTSLIVE3(ダーツライブ3)で遊んできました【感想・レビュー】

こんにちは、さーもんです。

すごく今更なんですが、この前初めてダーツライブ3で遊んできました

どうやらダーツライブ2の登場から約9年越しの最新機種とのことです。

「そんなに時間たったのか…」と時間が立つ早さに痛感しつつ、ダーツライブ3から追加された新機能&新ゲームを堪能してきました。

なので今回はダーツライブ3で遊んでみた感想新たにダーツライブ3で追加された新機能&新ゲームについて書いていきます。

プラスでオンラインや不具合のことについても記載しています。

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ダーツライブ3の新機能

いきなり新機能からお伝えすると全部で8つあります。

どの機能もダーツプレイヤーにとって嬉しいものばかりです。

フルビットセンサー

ビット単位でダーツを検知してくれるセンサーがダーツライブ3にはついています。

さーもん(管理人)

特にコークの時に実感できますね。1ビット差で優劣が別れたときでもちゃんと検知してくれました。

ライブビュー

※さーもんの汚い顔面が写っているのでモザイク処理しております。

真正面から自分のスローの様子から高画質で見ることができます。

少し前のバージョンのフェニックスオンライン対戦画面くらいしか真正面で自分のフォームを見れる機種はありませんでしたが、ダーツライブは高画質で自分のフォームをチェックできます。しかも大画面。

ちなみにフェニックスXも真正面からフォームチェックできます。

さーもん(管理人)

もうスマホを台の正面に置いたりしてフォームチェックする必要なし!

スマートオートチェンジ

スマートオートチェンジ機能はとても画期的で、ダーツを抜いただけで勝手に次のプレイヤーに切り替わります

投げてみるまで良さがわからなかったんですが、実際に触ってみると”めちゃくちゃ楽”でした。

今までダーツライブ2に搭載されていた「JAPANモード」はプレイヤーズチェンジボタンを押さなくても勝手に切り替わっていましたが、それとは訳が違います。

ダーツライブ3は抜く行為と一緒にチェンジボタンを押す行為が同時に行えるので、JAPANモードのようにアワードが終わるのを次の人が待つ必要もありません

さーもん(管理人)

テンポよく試合を進められるので対戦する時に一番良さを実感できると思います。

タッチパネル

※写真下手でちょっと斜めってますが、これはライブ3のメニュー画面です。

ダーツライブ2は黄色と赤色のボタンで操作していましたが、3はタッチパネルとなっています。

より直感的に使いやすくなっていたのでびっくりしました。

もちろんショートカットとかを駆使できるようになるとダーツライブ2のほうが早いと思いますが、ダーツを始めたての初心者の方や、初心者さんでも扱いやすくなったというのはダーツ業界的にポイントが高いのではないかと思います。

さーもん(管理人)

これからの時代はタッチパネルが主流になっていくのかなー。ダーツ始めてくれる人増えたら良いな。

オートコーク

ダーツライブ3の自動判別機能により、コーク判定は自動識別でされます。

この機能に関しては色々あって、下の方に後述していますが「コークで勝っているのに負けた判定になった」などがあるようです。

もちろん手動でもコーク選択はできるので、機械が誤った判定をした際は目視で行いましょう。

さーもん(管理人)

機能的にはとても便利ですが、極まれに問題があるようです。

クリアLEDボード

従来のダーツライブ2よりも鮮明なLED色を採用しており、プレイヤーの視認性が高くなっているようです。

さーもん(管理人)

確かに色が濃ゆくなっていて、ボードがハッキリ見やすくなったと思います。

スタンディングナビ

ダーツボードに対して自分がどこに立っているのかわかる機能です。

さーもん(管理人)

自分のフォームを知る上で立ち位置は非常に重要なので、正確にチェックできるのはかなり嬉しい。

スピードインディケーション

ダーツライブ3には「スピードガン(スピード計測器)」みたいなものが搭載されていて、一投ごとに投げた矢の速度が確認できます

そして、この機能で新たな発見が見つかったりします。

僕の場合最初の一投と最後の一投では早さが全くことなることがわかりました。(最初が遅くて最後がめちゃくちゃ早かった)

ちなみに、お試し会員&有料会員のみこのスピード測定機能を使うことができます。※その他の無料会員もスキルチェックでスピード計測できます。

さーもん(管理人)

レジェンドのフィル・テイラーは17km/hくらいみたいです。好きなプロダーツプレイヤーの矢速を意識して遊んでみると面白いと思います。

ダーツライブ3の新ゲーム

主にパーティーゲームとプラクティスに新しいゲームが追加されています。

一方でなくなったゲームもございますが、基本の01(ゼロワン)やクリケットは特になにも変わりません。

では追加された新ゲームをみていきましょう。

CENTER COUNT-UP(センターカウントアップ)

センターに近ければ近いほどポイントがもらえるカウントアップです。(ビックブルがより精密になったようなゲーム)

フルビットセンサーを最大限に生かしたカウントアップって感じですね。

YouTubeに勝見翔プロがセンターカウントアップを遊んでいる動画がありました。

さすがトッププロ…スコアがすごい。

スコア目安は動画にもありましたが、一応下に画像載せておきますね。

さーもん(管理人)

できるだけブルに近づけたい方には、良い練習になるかもしれません。

SKILL CHECK(スキルチェック)

自分のダーツ精度を測るためのゲームです。

全部で8つ項目があり星の数で診断してくれます。

  • スピード・・・1投目と同じスピードで投げれたらGOOD
  • グルーピング・・・1投目と同じ場所に投げれたらGOOD
  • 横ブレ・・・横にぶれないように投げられればGOOD
  • 縦ブレ・・・縦にブレないように投げられればGOOD
  • 1ターゲットLOW・・・3のトリプルに近ければ近いほどGOOD
  • 1ターゲットHIGH・・・20のトリプルに近ければ近いほどGOOD
  • 3ターゲット・・・1本ずつ投げて20T・16T・15Tに近ければGOOD
  • 3スキル・・・1投目と同じスピードでブルに近かればGOOD

やってみましたが結構面白かったです。

村松治樹プロと榎股慎吾プロが一緒に遊んでいる動画があったので載せときますね。

自分のスキルがわかるというのも画期的で面白いですが、ゲームとしても普通に面白かったです。

さーもん(管理人)

さーもんはどうしてもスピードが安定しませんでした…普通におもしろいのでぜひ皆さんもやってみてください。

WALL BREAKER(ウォールブレイカー)

砲弾を撃って壁を壊すゲームです。

このゲームのミソはいかに壁のバランスが悪いところを狙って多く崩すかです。

少しゲームが進行すると爆弾の壁とか鉄の壁が出てきて、それらを上手く使って多くポイントを稼ぐことができます。

壁が壊れるところはめちゃくちゃ爽快で気持ちいい

さーもん(管理人)

個人的にパーティーゲームの中では一番好きです。

SURVIVOR(サバイバー)

指定されたエリアに入れて相手の船を攻撃したり自分の船を回復したりして相手より多く得点を残すゲームです。

ダーツ経験者はフェニックスS4やダーツライブ2であったボクシングの船版と思っていただいて良いと思います。

さーもん(管理人)

少し似たゲームは前からあったので新ゲームという感じはしませんでしたね。

FISH TRIANGLE(フィッシュトライアングル)

投げた3投で三角形を作ってそこにたくさん魚を囲うゲームです。

途中宝箱が出てきて、中身はアイテムやポイントが高い魚が入っています。一発逆転のチャンスが眠っているかもしれません。

タイミングと精度が求められますが、魚は不規則に動くので割とハンディキャップがないゲームだと思います。

さーもん(管理人)

レベル差関係なく遊べるゲームなのでダーツをしたことがない友だちとやっても盛り上がるゲームだと思います。

PARTY COLLECTION(パーティーコレクション)

6つのミニゲームからランダムに選ばれた5つで競うゲームです。各ゲーム1Rずつ行います。

中にはパーティーコレクションでしかプレイできないゲームが収録されています。

SLUGGER

タイミングよくボードに投げてホームランを打つゲームです。結構難しかったです。

FLASH AREA

※写真見にくくて伝わりにくいかもです。

投げる前に、ボードの色がついたエリアを暗記して後から指定された色に記憶力で当てるゲームです。(さーもんアホなので全然できませんでした。)

BALLOON SHOOT

自分の色と同じ風船を割ってスコアを多く取るゲームです。

DROP BALLS

ブルに近ければ近いほどいいアイテムが出て自分の色のエリアに入れたらOKなゲームです。

コインゲームとかを彷彿させる懐かしさがありましたね。

WALL BREAKER

壁を壊していくゲームです。

FISH TRIANGLE

投げた3投で三角形を作って魚を囲うゲームです。

さーもん(管理人)

パーティーコレクションは、前作でいう「飲飲!-ヤムヤム-」みたいなゲームですね。

飲飲DX-ヤムヤム-

前作のダーツライブ2で人気だったパーティーゲームの新作です。

ダーツライブ3から追加されたゲームに加え全20種類以上のゲームが搭載されています。

「デビルモード」という新要素も追加されたヤムヤムはよりゲームを楽しくされてくれるでしょう。

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ダーツライブ3のオンライン対戦について

今の所ダーツライブ3のオンライン対戦はβ版です。なので、少し制限されている部分があります。

具体的に話すと、プレイできる時間と遊べるゲームが制限されています。あともう一つ難点なのが、ダーツライブ3同士でしか対戦できないということです。

時間の制限は、2019年8月からプレイ時間が伸びたらしく、現在は平日・土日問わず12:00~29:00までプレイできるみたいです。

1時間毎に01(ゼロワン)とクリケットを交互に遊べます。(例:15:00~16:00はゼロワンだけできる時間16:00からはクリケット…など)

後01(ゼロワン)は今の所501しか遊べません。クリケットは普通ですね。

ちなみにコークも行います。イメージダーツライブ2のアリーナみたいな感じですね。

さーもん(管理人)

まだまだダーツライブ3は稼働台数が少なくユーザーが少ないというの難点ですね。とはいえ、オンラインは追加要素などは特になさそうなのでオンラインしたいだけであればダーツライブ2でも事足りるのかなーと思います。

ダーツライブ3の不具合について

先程も言いましたが、コークの不具合は稀に起こるみたいですね。

あと、オンライン対戦時に「相手がなかなかダーツを抜かなずに次に進まない、オンラインの時だけライブ2と同じ仕様にしてくれ」という意見もSNS上で見かけました。

さーもん(管理人)

とはいえ、それ以外何も不具合やクレームの話は聞かないので、問題はそこまでなさそうです。

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まとめ

ざっくり記事内容をまとめるとこんな感じです。

  • 新機能が優秀
  • 新機能を活かした新ゲームも面白い
  • オンラインはβ版で制限有り
  • 機械トラブルは少ないが、使い勝手がまだ少し悪い部分がある

今回ダーツライブ3を投げてきた感想を一言で表すと、「多機能」「ダーツの新たな可能性を感じた」です。

二言になっちゃいましたスミマセン。二言目を言いたくなってしまうくらい良いマシンでした。

個人的にダーツライブ2の「DARTS OF THE DEAD」というゾンビを倒していくゲームがフルビットセンサーをフルに活かしてもっとリアルなゾンビゲーを作って欲しかったなー。(さーもんはゾンビが大好き)

ダーツライブ3の良さも体験しつつ、なんだかんだ言ってダーツライブ2が長年多くの方に使用されていた”完成されたダーツマシン”というのが今回のレビューでわかりましたね。

ダーツライブ3はまだオンライン対戦の問題が残っているので、一ユーザーとしてこれからに期待したいと思います。