【自粛中も練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

トリプル・ダブルの狙い方【練習法も合わせて解説】

タイトルの通り早速トリプル・ダブルの狙い方を紹介していこうと思いますが、残念ながらこの記事を見たところでポンポン入るという保証はありません

ただ、この記事を見終わった後に少しでもトリプル・ダブルを狙う時に自信を持って投げられるようなそんな記事にしたいと思っています

前置きはこのくらいにして早速トリプル・ダブルの狙い方について解説していきたいと思います。

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トリプル・ダブルを狙うには

まず、大前提としてトリプルはブルよりも小さいです。

加えて言うと、ダブルはシングルよりエリア範囲が狭いですよね。

ということは、トリプルの決定率を上げるにはブルやシングルの決定率も上げなければいけません

ダブルも同じでシングルにちゃんと投げられるようにならないと、ダブルに入る確率は上がりませんよね。

たまに「わい、ブルよりトリプルの方が入るわ」って方いますが、大体そういう方はブルに苦手意識を持っていると思うんです。

なので、個人的にブルがしっかり入ってくると必然的にトリプルの決定率も上がってくると思っています。

これはダブルも同じことが言えます。

一方でロートンとか割とでるのにトリプルが全く入らないって方は、まだトリプルを狙うための体の使い方ができてないと思うんです

トリプル・ダブルを狙う時の体の使い方

恐らく、ソフトダーツをやっている方のほとんどがブルを一番練習してきていると思います。

そして、ブルを一番練習してる仮定すると、ブルを狙う時があなたのスタンダードなフォームや投げ方なんですよね。

そのスタンダードを崩さずに、トリプルやダブルを狙うには、体を上手に使って狙いに行く必要があります

理想は3ダブルを狙う時も20ダブルを狙う時も、同じ投げ方ができればいいですが、身長や骨格がそれぞれ違うと思うのでそれぞれ違った体の使い方をしなければいけません

極端に例えると、身長が低い方と高い方が3ダブルと20ダブルを狙う時って腕の伸ばし方だったりフォロースルーの最終地点とかが全然違うと思うんです。

例えば・・・

身長が低い方は、リリースを早くするか、フォロースルーを高めに設定すると、20トリプルが入りやすかったりするかもしれません。

身長が高い方は、リリースも大事ですが、特にフォロースルーに注目してみるとどのナンバーも狙いやすくなるかもしれません。

あくまで僕個人の感覚の話で例えているだけなので、当てはまりそうなら試してみて、「こいつの言ってることおれは合わねーや」って方は聞き流す程度にしてください。

そして、この記事で一番伝えたかったことをこれから話します

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トリプル・ダブルの狙い方【超重要】

ここからがようやく僕の一番伝えたかったこと、それは軌道です。

練習することは大前提として、ブルがそこそこ入ってきたなと感じてきたら、軌道の確認をしてみてください。

手元からブルに飛んでいくまでの軌道をトリプルやダブルに当てはめてみてください

※わかりやすいようにボードを少し大きくしてます。

言いたかったのは、同じ投げ方というよりは同じ軌道を意識してみるということです。

同じ軌道でもナンバーの位置でダーツの最長点が変わります。20ダブルを狙うときが一番最長点が高いということになります。

難易度が高いような気がしますが、スマホで横と軌道が見える後ろから動画を撮って、スローで何回も再生してみてその軌道を違うナンバーで再現してみたりすると、トリプルやダブルを狙う時のイメージが意外と湧いてきます

同じ動きの再現性も大事ですが、高さが合わない時は、ダーツの軌道の再現性も大事になってくるのかなと思ってます。

トリプル・ダブルの練習法【縦ズレ・横ズレする人必見】

ぶっちゃけトリプル・ダブルに限った練習方法ではありませんが、特にトリプル・ダブルを狙った時に縦ズレ横ズレが極端に大きく起こる方はぜひ下の記事から練習方法を試してみてください。

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