練習が報われた話【ダーツ上達の近道】

つい1年ほど前に、有名なダーツプロが経営しているダーツバーに行く機会がありまして、何回かマッチを挑ませてもらいましたが、LEGはちらほら取れるもののなかなか勝負自体に勝てませんでした。

圧倒的な力の差を感じましたし、ここはあくまで平場。大会になるともっと強いんだろうなーと思いつつちょっと絶望していました。

「どうやったら格上とわかっている人に勝てるんだろう」とお酒片手に一服しつつそんなことを思ってました。

もちろんハンデはもらいませんでした。自分の力にうぬぼれてるとかそんなんじゃなくて、ただ試したかった。自分の今の実力を。

そして、時を経てつい先日1年前にボコボコにされたダーツプロのいるダーツバーに遊びに行きました。

結果から言うと、3回位勝つことができました。ストレート勝ちが1回とフルレグ2回ですね。

もちろん10回以上マッチしましたので、勝率は2~3割くらいですが…。

今回勝てたのも実は1年前に負けたプロからある助言を頂いてたんです。

前置きが長くなりましたが、今から本編に入っていきます。

スポンサーリンク

練習量はやっぱり大事

ボコボコにされた当時に言われたのは、「練習してる?」という言葉でした。

その当時週4くらい練習してて、自分的にはかなりダーツに時間を割いていたつもりだったんですが、それでも「足りてない」と言われました。

悔しい気持ちがこみ上げましたが、考えてみればそのダーツプロの方はほぼ毎日ダーツを投げていて僕とは比にならないくらいダーツに割いている時間が違いました。

もちろんダーツプロだからとかいう意見もあると思いますが、僕がその方に勝つにはそのくらい練習をしたり、それなりの実践経験を積まないといけません。

流石に毎日行くのは時間と金銭的に余裕がなかったので、週4~5くらいダーツをするようにしてうち土日を極力朝から晩までネットカフェにこもるようにしました。

休日前には、ホームのダーツバーに言って色んな人と対戦したりして、お金はそこそこ飛びましたが、結果的にそのプロに何回か勝つことができました。

練習量の重要性をとても感じる体験ができました。

まとめ

今回練習の重要性について僕の経験談で語りましたが、皆さんも身近に勝ちたい人とかいたらその方の倍以上練習に取り組んでみてください。