ノーテイクバックをしてみて感じたことをまとめました【メリット・デメリット】

ダーツ好きの皆さんなら一度はノーテイクバック試してみたことあるかと思います。

※ノーテイクバック・・・テイクバック(ダーツを引く動作)をせず投げること。

JAPAN王者の大城正樹プロもPERFECT王者の浅田斉吾プロもノーテイクバックですからね。そりゃ真似しちゃいますよね。まぁ僕は絶対真似しませんけどね。

↓さーもんの過去ツイート。

コイツお笑いマニュアル読みたてか?というくらい前フリが雑でしたが、実は現在もノーテイクバックやってまして、歴でいうと5ヶ月くらいになります。

なぜまだノーテイクバックをしてるのかというと、なんとなく可能性を感じてきたからです。

そこで今回はノーテイクバックのメリット・デメリット、していて感じたことについてお話していきます。

まだやりはじめて5ヶ月そこらなんで、浅い次元の話しかできないかもしれませんが、これからノーテイクバックを始めようかなーと思っている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

スポンサーリンク

ノーテイクバックのメリット

ノーテイクバックの最大のメリットそれはミスしうる箇所を減らせるということですね。

動きをシンプルにしてミスを減らせる

要するに、動きをシンプルにしてミスを減らせるってことがノーテイクバックの最大のメリットだと思うんです。

ダーツは1ラウンドに3本の矢を投げるわけなので、極力3本とも同じスローができたほうがいいわけですよ。

ならテイクバックの深さとかスピードとかも同じにしたほうがいいんじゃない?ってことがよく議題に上がりますよね。(どこの)

さて、続いてはノーテイクバックのデメリットについてお話していきますね。

さーもん(管理人)

デメリット?ノーテイクバックニキにデメリットとかあんの^^??(ホジホジ)

ノーテイクバックのデメリット

ノーテイクバックはデメリット割とあります。

後でまた詳しくお話しますが、よく言われてるものをザックリまとめると以下のようになります。

タイミングがとりずらい

リリースのタイミングやテンポを作るのが難しいって言われてますね。確かに最初は難しかったです。

距離感を把握しにくい

ノーテイクバックの場合、テイクバック時の引ききったところからリリースまでの俗に言う「リリースゾーン」がほぼないんですよね。

リリースゾーンがあると、なんとなく軌道に乗せてなんとなくそのへんに刺さるっていうのが把握できますけど、ノーテイクバックの場合それがちょっとむずかしい。

ダーツを飛ばすイメージが身につくまでは一番苦戦するところだと思います。

では続いて僕がノーテイクバックを続けて感じたことをバーっと書いていきます。

スポンサーリンク

ノーテイクバックをしていて感じたこと

タイミングとかテンポはどうにか上手く作れる

デメリットでもありましたが、投げてたらリリースのタイミング掴んできますし、テンポも体が覚えてきます。

テイクバック有りの時は、「1・2・3」のテンポで投げるのが一般的ですが、ノーテイクバックはもっと流動的なテンポが合うのかなーと思います。

例えば音楽とかですね。表現しづらいですが、ダーツ投げる時イヤホンつけて投げてるんでそれが良かったのかなと記事を書きながら思いました。

手首の使い方がテイクバック有りの時と少し違うように感じた

僕が最初ノーテイクバック投法をした時は手首がえらいことなってました。

手首の返しが下手というかノーテイクバックにうまく順応できてない感がありました。

根本的にはリリースした後の延長と考えればやれないことはないんですが、どうにもこれが難しい。手首使おうと意識したらダーツを持ちすぎちゃう…。

そこで発想を少し変えてみて、手首を返すことをやめました。それが良いように働いたのかわかりませんが自然と手が綺麗に返るようになってました。

どうやってノーテイクバックに慣れた?

まだまだものにできていませんが、セットアップからフォロースルーまでのイメージと素振り、加えて毎日投げてたら徐々にですが形になってきたように思います。

もっと具体的にいうと、こんな感じ。

  • セットアップの間隔を徐々に短くした
  • 感覚を忘れないように毎日投げた
  • イメージをトッププロからインプット&アウトプット

いきなりノーテイクバック試してみたらちょっと動きがキショかったので、セットアップ位置からテイクバックの引き終わりの幅を調整しつつ、腕が動かしやすいギリギリのところを探しました。

図が下手でわかりずらいかもしれませんが、今までのセットアップ位置とテイクバック引き終わりの中間らへんが個人的にベストでしたね。

あと元々毎日投げるようにしてるんですが、特にノーテイクバックを意識しだしてからは上手く飛ばせるようになりたくて時間がない日があっても毎日投げました。30分の日もあれば3時間の日とかもありましたね。

そして個人的に効果があったなーと思うのが、イメトレです。

冒頭でも話した大城正樹プロや浅田斉吾プロをはじめ大和久明彦プロなど第一線で活躍されているプロの動画を見てイメージを膨らませました。

「動画を見る → 同じように投げてみる」を繰り返しおこなって、ちょっとずつ自分に合ったノーテイクバックが見つかってきましたね。

さーもん(管理人)

おこがましいですけど、タイプとしては大城正樹プロが一番近いかもしれません。本人と比べると努力も技術もはなくそレベルですが。

まとめ:コツを掴めたらヤバそう

5ヶ月くらいやった最後の感想としては、”コツ掴んだらヤバそう”です。

ライターらしからぬ語彙力ですが、ようやくコツというものが、ぼんやりですが見えてきましたかね。

目標は1年くらいでアルプスの山々から反響して返ってくるくらいのボリュームで「コツ掴んだぞー!」って音量大で言えるようにしたいです。(1年後ノーテイクバック続けてるかわかりませんけど…)

最後になりますが、あくまで僕が体感したことや思ったことを書いてるので、もし「ノーテイクバックチャレンジしてみようかなー」って思ってる人でおかしくなりそうだったらその時はやめてテイクバック有りの投げ方に戻してくださいね。