【自粛中も練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

ダーツは脱力が大事?脱力したほうが良い理由と脱力の仕方

「ダーツは脱力が大事だ!」ダーツをしていたらよく聞く言葉です。

でも、実際に脱力するのって難しいですよね。

さーもん(管理人)

そこで今回は、ダーツの脱力に関することをお伝えしていきます。

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なぜ脱力した方がいいのか?

極端に言うと、脱力することで体が余計な動きをせず、のびのび楽に投げることができるからです。

もう少し具体的にいうと「力が入る→筋肉が収縮する→体が縮こまりやすい→体がカチコチになり投げにくくなる」といった感じで力みが生まれると、動きが筋肉に支配されて思ったようにダーツを投げれなくなります。

また、力を出して調整するより、極力力をいれずに投げる方が再現性が重要視されるダーツは安定しやすいです。

さーもん(管理人)

では具体的にどこの力が不要なのでしょうか?

不要な力とは?

僕が個人的に特に不要だなーと思う力は、下記です。

  • グリップ
  • 投げない方の手の握り込み

グリップしたときに指に力が入っていると、指が余計に引っかかったり離しづらくなるので不要

投げない方の手の握り込みは、ただのダーツを持つ受け皿くらいに考えて、力が入っているということは肩のラインがずれたりするので不要

肩に力が入っているということは、体の軸やラインがブレやすいのでまっすぐ投げづらくなります。また、肩に力が入っていると緊張した時に硬い動きになってしまうので不要。

さーもん(管理人)

僕に必要なものを逆算したら以上の3つが不要だなと思うわけです。

力が入りやすいところを脱力しよう!

以上でもお伝えした、「グリップ」「投げない方の手の握り込み」「肩」は特に力が入りやすいです。

全部一気に治そうと思うと難しいので、一つずつ改善していきましょう。

グリップの脱力の仕方

グリップを脱力できている状態というのは諸説ありますが、大体の人は「手に乗せている感覚」と口を揃えて言います。

それくらい握ってないってことです。

そして、グリップの脱力の鍵となるのはテイクバックにあると思っていて、テイクバックが早いとグリップは握り込みやすくなります。

やり方としては、ダーツを極力優しく持った状態でゆっくりテイクバックして投げてみてください。

グリップは、「離しやすさ」「しっくりくる(持ちやすさ)」のバランスが絶妙になった時に初めて脱力できているのかなと個人的に思っています。

さーもん(管理人)

あと、ダーツを持たずに思いっきりグーで握って力がなくなったくらいで、ダーツを投げると脱力しやすいみたいです。

僕は実感できませんでしたが、効果ある人いるみたいなのでぜひこの方法も試してみてください。

投げない方の手の握り込みの脱力の仕方

右手でダーツを投げる人は左手に後続で投げるダーツを持っていますよね。

この手がスローしているときに自然に握り込んでいる場合は余計な力が入ってもしかすると、コントロールがそこでズレているかもしれません。

対策としては、気持ち肩を落とすもしくはリラックスさせると握り込みが改善されます。

 

とはいえ、投げている手の出力が大きすぎると反射的に左手で握り込んでしまうので、あくまで先程お伝えしたグリップを脱力させる意識は持ってやってみてください。

さーもん(管理人)

完璧に手の握り込みが取れなくても、少しでも握り込みがなくなればOKだと思います。

肩の脱力の仕方

最初から肩を完全に脱力させる必要はありません。

改善するには、フォームをごろっと変えたりしないと中々完全に脱力させるのは難しいと感じているからです。

目標は5~6割の脱力です。では実際に脱力させていきましょう。

まず構えた状態で投げない方の腕をだらーんと脱力させてください。こうすることで肩の力が抜きやすいと思います。

そして、だらーんとした腕を少しずつ肩に力が入らないポジションを探してください。

さーもん(管理人)

とりあえずのステップとして、利き手じゃない方の肩だけでも脱力しやすいところを見つけてください!

そうすれば利き手の肩を脱力させる方法が少し見えてくるかもしれません。

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まとめ:脱力してダーツを飛ばす経験を積もう!

脱力できるようになっても、それがゲームで使えるかというとすぐにはできないと思います。

練習の段階から脱力してダーツを飛ばす経験を積んで、試合でも活かせるようにしましょう!

とはいえですよ、フォームとか投げ方は個人差があるところなので、たくさん投げて試してみて自分が落ち着くところを探っていくのが一番良いと思います。

あくまで僕が実際に脱力と奮闘した時にタメになったものを紹介しているので、ヒント程度に試してもらえたら嬉しいです。