【自粛中も練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

ノーセットアップ投法のメリット・デメリットをまとめてみました【割と投げやすい】

いつもと同じようにダーツを投げていたある日のこと。

「なんだか今日腕が出しづらいな、リリースも気持ちよく離せない」と思い、なんとなくノーセットアップ投法試してみました

※さーもんは、6月くらいからほぼほぼノーテイクバックで投げてました。

今までスムーズに腕を送り出す練習とか一番最初のウォーミングアップでノーセットアップ投げしてたことはありましたが、がっつり採用するのはこれが初めてでした。

期間は1ヶ月とかなり短いですが、がっつりノーセットアップで投げてると色々なことがわかりました。

今回は僕がノーセットアップで投げてみて感じたメリット・デメリットをお話していきます。

最後におまけ程度にノーセットアップで投げているプロのスロー動画も参考になるので載せておきますね。

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ノーセットアップのメリット

  • 腕の負担がちょっと減る
  • テンポが良くなる
  • イップスになるリスクが減る
  • ダーツを投げる感覚を養える
  • 練習で投げれる回数が増える

腕の負担がちょっと減る

気持ち程度に腕の負担が軽くなったように感じました。

始めた当初は肩が少し痛かったですが、投げてたら段々慣れてきましたね。

テンポが良くなる

流れでスローするので、テンポが良くなり腕が出やすくなったように感じます。

テンポが良くなるとリリースのタイミングも同じ位置で離しやすくなりますね。最初は難しいですが慣れてきます。

イップスになるリスクが減る

まだ1ヶ月なのでなんとも言えませんが、イップスになる可能性は低くなるのかなと思いました。

ダーツを握ってからフォロースルーまで止まることがないので、あんまりイップスになるイメージは考えられません。

ただ、テイクバックの最下点で溜めを作りすぎるとたまに手が出しづらいことがあったので、あんまり溜めない人はイップスになりにくいと思います。

ダーツを投げる感覚を養える

これはダーツはじめたての人向けのメリットだと思っていて、投げにくい細いダーツの矢を投げる感覚を養うために有効だと思います。

練習で投げれる回数が増える

これはダーツオタク的な考えかもしれませんが、ノーセットアップ投法になると1投にかかる時間が短縮されるので、短時間でも通常より多くのダーツを投げることができます。

理論的には、経験値が倍になるということです。まぁ闇雲に投げると効果はないと思いますがね・・・。

ノーセットアップのデメリット

  • 雑になりやすい
  • 投げ方が下手なうちは肩を痛める
  • 外した時の修正が難しい

フォロースルーが雑になりやすい

フォロースルーは毎回同じ手の向き・形にしたい派からするとこれはデメリットだと思っていて、流動的に投げるので最後のフォロースルーが雑になりやすいように感じました。

フォロースルーが崩れる=それまでがズレてる」とも捉えられるので、投げ込んで落ち着くフォロースルーを見つける必要があると考えています。

あくまで僕のダーツ論的なものなので、ふふぅ~ん程度に思ってください。笑

投げ方が下手なうちは腕・肩を痛める

元々セットアップしてダーツを投げていた人がノーセットアップにすると腕や肩を痛めると思います。

これは腕や肩に余計な力が入りすぎて、どこかで制御しようとして投げてるから痛めるのではないかと僕は思っています。

テイクバックの反動で綺麗にダーツを送り出す癖が付けばこれらは解消されました。(あってるのかわかりませんが)

外した時の修正が難しい

良くも悪くも同じところに飛んでしまいます。

テンポよく投げられるので、それなりにグルーピングしやすくなりますが、ターゲットを外した時に修正が難しかったです。

ただ、熟練度がまだ足りなてないだけだと思うので、このへんは練習で埋められるとは思います。

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プロのノーセットアップを考察

最後にノーセットアップで投げるダーツプロの動画を紹介して終わりますね。

マイケル・ヴァン・ガーウェン選手

エイドリアン・ルイス選手

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マイケル・スミス選手

さーもん(管理人)

最終的にはルイスみたいなスローをしてみたいものです。頑張ります。