【自粛中も練習!】壁に穴を空けないダーツボードの設置方法

ダーツのセッティング(長さ)による飛びの違いについて

ダーツはセッティング次第で飛び方が大きく変わります。

もちろんスイングスピードや投げ方なども影響するので一概に言えませんが、理論上はこうなるよみたいなことをこれからお話していこうと思います。

ダーツをこういう風に飛ばしたいとかどういうセッティングにしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

※ダーツの重さはセッティングした状態で平均的な18gくらいを想定して話しています。軽すぎず重すぎないくらいの重量です。

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長いセッティングは山なりに飛びやすい

ダーツのセッティングが長いとより弧を描いて飛ぶようになります。山なりに飛びやすいというイメージでOKです。

長いセッティングは槍を投げているようなイメージで飛びが一定になりやすく安定しやすいとも言われていますね。

短いセッティングは直線的に飛びやすい

ダーツのセッティングが短いとより直線的に飛ぶようになります。

短いと”棒”というよりも”玉”に近い感覚で投げられるので、力が伝えやすく直線的に飛ぶのだと思います。

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長いセッティングと短いセッティングどちがらいいのか?

この記事で「あなたはこの長さがいいよ!」とか言えませんし、僕ごときがそんなこと言えませんので、自分で見つけてください。←

でもでも折角見に来てくださったのですからそんな無責任なことはいえませんので、”このセッティングにはこのフライトが相性いいと思う”っていうのを長い・短いで2パターン上げていきます。少しはセッティング探しのヒントになればと思います。

長いセッティングにはシェイプかスタンダード

長いセッティングの特性は、山なりの飛びや安定性ですよね。

それを活かすのだったら空気抵抗を受けやすく修正力が高いシェイプやスタンダードと合わせて使うことをおすすめします。

短いセッティングにはスリムかティアドロップ

短いセッティングの特性は、直線的で力強い飛びです。

なので、空気抵抗を受けにくいスリムやティアドロップといった「ダーツが失速する前にターゲットに刺さる」ようなフライトがおすすめです。

多少失速しますけど、シェイプやスタンダードに比べたら全然ビュンっと飛びますよ。

意外な組み合わせがしっくりくることもある

最後になりますが、以上で話したことは参考程度にしておいてくださいね。冒頭でも言ったようにスイングスピードやリリースの仕方などは人それぞれなので…

そして、長いセッティングでもスリムやティアドロップなどが合う場合もあります。逆もしかりです

僕が思い浮かぶダーツプロでセッティングが長くてフライトが小さい人は柴田豊和プロとかがそうですね。

ご存知の方も多いと思いますが、めちゃくちゃ強いですし飛びが一定していてキレイです。

最初あんなセッティングでよく飛ばせるなーと思っていましたが、意外と投げやすかったりするので本当にセッティングに正解はないんだなと改めて考えさせられました。

結局のところ何が言いたいかと言うと、セッティングした時の飛びとかを考えながらいろいろ試すと段々自分に合ったものがわかってくるということです。

正解はないと思うので、ゆっくりじっくり見つけていきましょう。

追記

逆に迷うわっ!って方は先程の長いセッティングにシェイプ・スタンダード短いセッティングにスリム・ティアドロップで投げてみてください。